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白と黒の毛皮でもふもふがかわいい動物、パンダ。

パンダは動物園やぬいぐるみでも人気ですよね!

皆さんご存じのパンダですが、パンダの赤ちゃんは見たことがありますか?

見たことある人は少数化と思います。

 

また、見たことはあるけどはっきりは覚えてない…。という方もいるかと思います。

そんな方に向けて、今回はパンダの赤ちゃんの大きさについて調べてみました!

また、その大きさの理由についても調べましたのでご紹介します。

 

パンダについて良く知りたい人、赤ちゃんの可愛さを知りたい人にもおすすめです。

知っている人も知らない人もぜひ見てみてください。

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パンダについて調査!知っていそうで知らない生体とは?

 

パンダ

 

まずは、皆さん知っていそうで知らないパンダの生態について詳しくご紹介します。

パンダは正式名称ジャイアントパンダ。

哺乳綱食肉目クマ科ジャイアントパンダ属に分類される食肉類。別名オオパンダ。

 

なぜ「パンダ」と言われるようになったかわかりますか?

なんと本来の言語はネパール語。

ネパール語で「竹を食べるもの」という意味が「パンダ」という言葉にはあるようです。

なので、姿かたちが全く異なるレッサーパンダも「パンダ」と名前がつくそうですよ。

パンダの目印はその大きな体にふかふかの身体。白と黒に綺麗に分かれた毛皮です。

 

あの毛皮に一度は埋もれてもふもふしてみたいですよね!

ずっと小さな時からの願望です…。(笑)

 

体長は約1.5メートル、尾長約15センチ。

世界で何番目に大きいか、と競われるくらい大きな動物のパンダです!

可愛らしく大きなパンダですが、パンダの赤ちゃんは一体どんな姿で生まれてくるのでしょうか?

パンダなので、やっぱり大きく生まれるのでしょうか?それとも…?

調査してみました!

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パンダのかわいい赤ちゃんの大きさについて!


次に、パンダの赤ちゃんについて調査しました。

可愛らしいパンダの赤ちゃん、実はとっても小さい姿で生まれるんです。

パンダの赤ちゃんはわずか体長15センチ、体重150グラムで生まれます。

その大きさは手のひらに乗ってしまうほどの小ささ。

また、1匹の母体から1匹のみの出産なのです。

パンダ特有の白黒の模様はなく、まだ毛も生えないためピンク色の状態で生まれます。

また、目もまだ見えていない状態です。

自分の存在を知らしめるかのようにとても大きな声で鳴きます。

生後一週間でほんのり白黒模様が出始めます。ですがまだ目は開きません。

生後一か月から二か月ほどでだいぶパンダに近い姿になります。

目もこのくらいに見え始めますが、まだはっきりと見えません。

生後3か月ほどでよちよち歩き始めるのです。

これが、パンダの赤ちゃんの姿です。

でも、少し疑問に残りますね。なぜパンダはあんなに大きいのに赤ちゃんは一匹のみでかなり小さく生まれるのでしょうか?

その疑問についても調べました!

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パンダの赤ちゃんはなぜ小さい?小さい理由について!


パンダの赤ちゃんは小さく生まれることが分かりましたが、それではなぜパンダの赤ちゃんは小さいのでしょうか?

小さく生まれる理由について調べてみました。

理由については二種類ありました。

・母体の負担を減らすため

・妊娠期間を短く済ませるため

パンダはもともと雑食ですが、入手しやすかった竹の偏食になっています。

竹はとっても栄養が低く、栄養の吸収率が悪いんです。

なので、一日の大半を食事に費やす羽目になっています。

そんなパンダが妊娠、となるととっても大変なのが分かりますよね。

常に移動しなければいけない&群れを作らない性質のため、赤ちゃんを小さく生むことにより適応していく、といった具合です。

要するに、妊娠中の移動や食事が大変であるので、妊娠期間が短く済むように赤ちゃんを小さく生む選択に至ったということです!

赤ちゃんパンダの大きさは、おとなパンダと比べるとわずか1000分の1の大きさです。

お腹の袋の中で授乳して子育てをするカンガルーやコアラなど有袋類を除くそのほかの哺乳類としては、親との差がとても大きい動物といえるそうです。

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パンダのかわいい赤ちゃんの大きさや小さい理由はなんで?徹底調査のまとめ

 

パンダ

 

パンダの赤ちゃんの大きさについて調べました。

パンダは動物の中でも、赤ちゃんとの差が大きいことが分かりましたね。

また、それは世界に適応するための策であることもわかりました。

赤ちゃんパンダは飼育は困難だと言います。

それには小さすぎるという理由もあるのでしょうか。

また、パンダは繁殖が難しいという意見もあります。

いま、動物園で普通にパンダが見れているのは飼育員さんやお母さんパンダの涙ぐましい努力があるからといえますね。

また、お母さんパンダが育児を放棄、なんてニュースもよく目にすると思います。

そんな状態でも赤ちゃんパンダがすくすく育ってくれるのは飼育員さんに感謝としか言いようがないですよね!

パンダを普通に見れる今の状況に感謝したいですね!

可愛いパンダの赤ちゃんが肉眼で見れる日を楽しみにしてます☆

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