何もない壁に向かって飛びついてるけど・・・大丈夫なのかな?

私の猫ちゃんは時々、壁に向かって飛びついてくるような仕草をしています。

何もないのにどうしてでしょう?

と思っている方に、今回はこの記事をささげたいと思います!

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遊び心が旺盛の印。人がとともに遊んであげましょう♪

ねこ 好奇心旺盛

大丈夫です。

人間には何もないように見られても、猫は何かを考えているのです。

小さなコバエが止まってるのかもしれない。

壁のシミを虫だと思っているのかもしれません。

わずかな光を追いかけているのかもしれません。

若い猫なら、人間の子供のようにつもり遊びをしているだけです。

ご相談の猫は遊び心旺盛のようです。

その遊び心を人と共に遊ぶことへと発展させてあげましょう。

子猫はひとり遊びをするものでしょうが、成長するに従い飽きてしまいます。

動きが単調でつまらなくなってくるのです。

放っておくと、そのまんま遊ばない猫になったりしてしまいます。

しかし、人がじゃらし棒を振って遊ばせると、いくつになってからも遊びます。

じょうずな振り方ができるなら出来るほど、猫はいくつになってからも遊び続けるのです。

飼い猫は死ぬまで遊び心はもっていますのです。

楽しく遊ぶことのできない環境にいると、遊ばなくなってしまうだけなのです。

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猫の成長に合わせてあらゆる遊び方を編み出して!

ねこじゃらし

猫と楽しい遊び、そこは成長に見合った高度な動きが出来ることです。

人の振るじゃらし棒を追いかけるためには複雑な動きが必要ですが、猫はその複雑な動きをすることの方が楽しくなったのです。

さらに、人の振るじゃらし棒は猫にとって想定外の動きをするものでしょう。

猫は予想外の動きをするものに対処するには楽しいのです。

ひとり遊び用のおもちゃでは単純な動きしか要求されず、その動きをマスターした時点で飽きてしまうというわけです。

人と遊ぶ楽しさを知った猫は、「遊ぼう」と誘いにきます。

じゃらし棒と人とを交互に見ながら、振ってもらえるのを待機しているのです。

じゃらし棒をどう振れば猫が目を輝かせるのかを研究しましょう。

そうして、あらゆる遊ばせ方を編み出してください。

言葉はなくとも、共に遊ぶことで、素晴らしいコミュニヶーションが生まれます。

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猫ちゃんの「つもり遊び」は知能が高い証拠

ねこ 見つける

猫は知能が高く「ごっこ遊び」「つもり遊び」をします。

兄弟猫とのケンカごっこや、ほかの猫のしっぽを獲物に見立てて遊んだりするほかに、 ひとり遊びも得意です。

獲物に見立てるものがないときは、「空想遊び」をします。

何もない空間に飛びついたり、ハエをたたくような動作をしましたり。

1歳くらいになると飽きてやらなくなってくるのですけど、おとなになってからも空想遊びをしてるなら、子猫気分が抜けていない、 やんちゃな猫といえるかもしれない。

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まとめ

猫ちゃんが壁にぶつかったりしているのは、意外と一人遊びを楽しんでいる場合があります。

ですので、安心して見守ってください。

只、あまり放っておくと、あまり運動しない猫ちゃんになるかもしれないので、適度に相手をしながら一緒に楽しいねこちゃんライフを過ごしてください♪

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