なんでこんなの食べちゃうんだろう?セーターをくちゃくちゃと食べてしまいます・・・

セーターやフリースをくちゃくちゃと穴が開くまで噛んで飲み込んでしまいます。

噛んだものはウンチと一緒にでているようなのですが、放っておいてもいいのかなぁ・・・

そんな、疑問に今回は解説していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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狩猟本能の表れで、猫には楽しくて仕方ない行動

セーターやフリースにみようかな毛羽立ったものに反応する猫はいるものです。

噛んでは引きちぎり、噛んでは引きちぎり・・・

まるで取りつかれたようにやり続けるので

穴は開くわ、破れ時るわ、もう大変です。

しかし、これは猫の狩猟本能のひとつの表れです。

野生の本能で、小鳥や小動物を捕ったとき、猫は羽や毛をむしりとって食べやすくしています。

その際の行動が表れて見いますのです。

「ここから食べる」というときの行動・・・つまり、さぞや心踊るものなん決でしょう。

だからこそ取りつかれたように、やり続けるのです。

野生の本能や衝動を満たすことが楽しくてしょうがないのです。

ボロボロになってもかまいませんものを出しておいて噛ませてあげるのがいいでしょう。

よいストレス解消になります。

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母猫のおっぱいを飲んでいた時の行動のなごりかも!

あなたの猫がセーターやフリースを噛んで買いるとき、前足でモミモミしてるなら、そこはおっぱ無いを飲んでいたときの気分になると考えられます。

モミモミなしで、ただ噛んだりしたりするのだとしたら、狩猟本能の表れです。

狩猟本能の表れの場合、「正確なやり方」は「噛んでは引きちぎる」というものでしょうけど、飼い猫の場合は行動が多種多様に変形するものです。

「引きちぎる」という行動はなしで、ただ「噛みつく感触」だけを楽しむだけかもしれません。

飲み込んだ繊維は、毛づくろいのときに飲み込んだ毛と同じく、ウンチいっしょに出てくるか毛玉として吐き出すことになってくるでしょうが、大量に繊維を飲み込んでいるみようかなら、ある程度やらせたら取り上げる習慣をつけたほうがいいでしょう。

また念のため、毛玉ケアのキャットフードを与えることも大切です。

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飲み込んだ繊維がおしりから出ていたら・・・

飲み込んだ繊維の端がおしりやくちからでていても、決して引っ張ってはいけません。

腸を傷つけてしまう恐れがありますので、長ければハサミで短くカットして、病院へ連れてってあげましょう!

まとめ

セーターやフリースを食べてしまうのは、猫のDNAに潜む狩猟本能からくるものです。

鳥や小動物を食べる時に羽を毟るクセが残っているからなのです。

ですので、猫としては普通の子ですので、そのまま食べさせて問題ありませんが、

なにかあった時には、自分で対処せずに病院へすぐに連れてってあげましょう!

自分で処置を進めてしまうと猫ちゃんの身体を傷つけてしまう可能性があるからです。

これからも猫ちゃんライフを楽しんでいきましょう!

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