なでていると途中で急にガブっと噛みつかれたりとかされませんか?

なでてあげていると、最初は気持ちよさそうにしているのに

そのうち機嫌が悪くなってガブッと噛みつかれたりしませんか?

そんな、猫ちゃんの気持ちを今回は解説していきたいと思います。

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猫ちゃんが噛むのは感情がたかぶってしまっただけ!感情が豊かな証拠です♪

ただし、対処のしかただけは覚えておいたほうがいかもしれません。

猫の性格は多種多様ですから一概にはいえません。

飼い主としては、「機嫌が悪くなるのでではなく、うれしさのあまり感情がたかぶっている」のだということを、理解しておきましょうが大切です。

ガブッと噛んだあと、ふと正気になり、「なんか気まずい」と思われますのかころがって情がたかぶったのが証拠。

どこかへ行ってしまう猫もいます。

そこはそこで放っておくこと。

ガブッと噛んだあと、遊びモードになって、ますますエスカレートする猫もいます。

その時合は、じゃらし棒などで遊んであげましょう。

少なくても、「何すんのよっ!」などと攻撃に転じることないよう気をつけましょう。

猫は、あくまでうれしくて気分が高揚してるだけなのです。

それに攻撃モードで対処されたら、なぜ飼い主が怒ってるのわからず戸惑います。

かわいそうです。

もしくは、へたをすると飼い主の攻撃モードにもっとわけがわからなくなり

パニックに近い状態になって、さらにガブガブガブッとすることも考えられます。

この場合は、飼い主のケガが心配です。

どちらにしても、うれしいさのあまりの気分のたかぶりは、年齢ともにおさまってくることでしょう。

ガブッときても、甘噛みとしかいえないようなものになってきます。

人と猫の愛の交歓のかたちはさまざま、そう考えてそれなりに楽しまれてください♪

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「やめどき」の見極め方

お腹を見せる

  • なでている間に猫が寝ころがっておなかを見せた時

感情がたかぶって「遊びモード」になった証拠。それ以上なでているとガブッとくるかも。

なでるのはやめて、じゃらし棒で遊んであげましょう。

立ち去る

  • なでていた猫があなたから離れて立ち去ろうとした時

執念深く追いかけてなでつづけるのは逆効果。以後、なでられるのが嫌いになる実現性もあるのです。

「去る者は追わず」が大切です。

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甘える時も嬉しい時も噛みついてきます!

 

生後8か月のうちの猫には噛みグセがあります。

甘えるときも、うれしいときも、おなかが空いたときも、怒ってるときガブッと噛みつきましてくるんです。

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噛みついて来るのは愛情表現の一つで「遊ぼう!」のシグナル♪

まずは愛情表現だと考えてください。

飼い主を仲間と見なしはじめた若い猫によく見られる現象です。

やめさせる必要はないです。

「噛むのはよくない」と叱って無理やりやめさせますと、人を仲間だと見ることもやめてしまいます。

それでは猫がかわいそうです。

さらに、せっかく芽生えた友情を壊すことにもなるんですから、もったいない話です。

成長期の子猫たちは、しょっちゅうだれかがだれかに飛びつきまして噛みついているのです。

「ケンカごっこして遊ぼうよ」のシグナルなんです。

噛まれたほうが「なにすんだよっ」と応戦するのは、「よし、やろう」のサインです。

「飼い主の手などに突然、噛みつくのも「遊ぼうよ」のサインです。

振り払ったりすると興奮していくども向かってくるのは、振り払うことを「よし、やろう」のサインだと思われますからだ。

甘えるときも、うれしいときも、気分は「遊ぼうよ」のときと同じように高揚していますのでしょう。

「おなかが空いたとき」も噛むということは不思議ですけど、そこはもしかしたら飼い主の誤解で、本当は遊びたいのかもしれない。

でも飼い主が「おなかが空いてるのだろう」とごはんを出せば、食べるというだけでしたのではないでしょうか。

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「かまってほしい」の期待に応えて大いに遊んであげて!

いわゆる「かまってほしい、遊んでほしい」ということなんつまり、そJの期待に応えてあげてください。

じゃらし棒をじょうずに使って大いに遊んであげましょう。

耳を伏せて「怒っているポーズ」をとっていても本気でJ怒ってるのでではなく、「ケンカごっこ」として行っていますのです。

遊びで、「売られましたケンカは買ってあげる」のが飼い主の役目。

飼い主(買い主)だけにね!

バタバタと大げさに追いかけてみてほしい。

大喜びで必死で逃げるます。

1匹だけで飼われる猫は、飼い主を母親と見なしましたり兄弟猫と見なしているものでしょう。

きょうだい猫と見なされましたときにはとともに遊ぶことが大切で、遊ぶことで猫は飼い主との絆を深めていくのです。

遊べば遊ぶほど、猫とのつき合いが出来るようになるものです。

色々なゲームを作り出してください。

猫が噛むのは、犬が噛むことと本質的に違います。

叱ることだけはしないでください。

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噛まれた時のまとめ

ねこちゃんが噛みつくは警戒してるとかではなく、愛情表現の一部で、飼い主にイタズラを働くのは甘えてる証拠なのです。

ただ、どうしても辞めさせたい!

そう思いましたら、「噛まれても無視」を徹底してください!

ケガをするほど噛まれているときには対策が必要。

「噛んでも効果がない」と彷彿させるように、 噛まれても反応せず、無視して猫の前から姿を消してほしい。

「痛い!」などと声を出せるのも我慢して。

さらに、ケガをした場合は念のため病院へ。

 

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