私の猫ちゃんが臆病すぎて心配です・・・

チャイムが鳴るたびに、小さくなって家具の下に潜り込んだり、ゴキブリにもすごく驚くうちの猫ちゃん。

もう1歳近くになるのに、臆病すぎる気がします。

そんな風に悩んでいる向けの記事になっています。

それでは早速解説していきたいと思います。

スポンサーリンク




猫ちゃんが慣れるまで待ってあげて!

「怖くない」と思えるまで待機してあまり気にする必要はないです。

「うちの猫の性格」として認め、尊重してあげてください。

たしかに臆病といえばそれまでですけど、野性的で警戒心が強い猫だという風にも解釈できます。

なんともまぁ猫ちゃんらしい性格ではありませんか。

たぶんに、とっても平和で静かな環境で幼少期を過ごしてしまったのでしょう。

これは、飼い主さんの優しさのおかげとも言えます。

インターホンが鳴るという経験も、ゴキブリに出会うという経験もないだったのでしょう。

病院などに保護されてた猫に、こうしたタイプはいるものでしょう。

一般の家庭環境に慣れていないことが原因です。

ゴミ回収車の音を怖がる猫もよくいます。

慣れ親しんでいないから、不安を感じて警戒しましたりびっくりするのです。

まだ1歳と若いのつまり、これからつぎつぎ経験を積むにつれて、いずれ慣れて平気になるんです。

「ストレスがたまらないでしょうか」という心配は、取り越し苦労というべきです。

インターホンが鳴って不安になり、うなって物陰に隠れても、実際には何も起こらなくなったのです。

ゴキブリも、実際には何も危害は加えないのです。

そうしたものに不安を感じる必要がないことを、猫はそのうち覚えます。

スポンサーリンク



飼い主が動揺しないように注意して!

そんなことよりも、飼い主がそれに動揺するほうが問題です。

飼い主の動揺を猫が感じ取ることで不安が増すことにもなりかねません。

物陰に隠れて気が済むのなら、やらせておくこと。

そこで不安を解消させていますのですから、そのほういいのです。

警戒心の強い猫、怖がりの猫。

猫の性格は多種多様です。

しかし、ゆったりとした気分を飼い主がいつも心がけることで、猫も飼い主に合わせてゆったりとした気分をいつももつように変わっていくものでしょう。

スポンサーリンク



猫が落ち着くまで別室で待ってあげる。

猫の首にヒモが絡まってるなどの、命に関わる状態でないときには、パニックを起こしたらほかの部屋で猫が落ち着くまで待ちましょう。

ワンルームならトイレに避難。

猫のようすが心配しかし、 パニックが収まるまでじっと我慢しましょう。

スポンサーリンク



猫がパニックになっときの対処法!

無理に猫に触れないパニックを起こし、興奮してる猫をなだめるのは簡単ではありません。

攻撃してくることもあるのですし、目の前の飼い主といやな感情を結びつけて考え、飼い主のことを嫌うようなってしまうことも。

猫がパニックを起こしたら、無理になだめようとしないで、そっとして置いてあげましょう。

スポンサーリンク



まとめ

猫ちゃんが怖がる原因の殆どが未知の経験をしたときです。

それは、臆病のように見えて、実は慎重で安全に行動しているのです。

そんな猫ちゃん気持ちを察してあげる事でお互いに素敵な生活を送れるようになります。

是非、お互いに頑張りましょう!

 

スポンサーリンク




おすすめの記事