【心落ち着く】ニャドラー心理学【親切とお節介】

それでは今回も、ニャドラー心理学を始めていきたいと思います。

今回のテーマは親切とお節介です。

親切だと思ってやっていたことが以外とお節介に思われたことありませんか?

逆に、困っている人になかなか声をかけることができなくて、あなたが困っていませんか?

そんな方に今回の記事をおすすめしたいと思います。

それでは早速解説していきたいと思います。

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親切とお節介🐾遠くで見守るのも立派な愛です🐾

【悩み相談】

困っている人を見つけても、勇気がなくて声をかけられません。

【ぬこちゃんの解答】

ぬこちゃん

遠くからこっそり見守る式の、ネコの愛だって、リッパなコミュニケーションにゃ🐾

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🐾ニャドラー心理学の先生からのコメント🐾

栄養学

感情や考えを表現するには苦手な方は、多いですからね。

とくに日本人は、 その傾向が強いようです。

あなたを心配し、あなたの幸せを願ってくださってる人は、どこかに必ずいます。

そういうヒトの存在に気づけるようになれるといいですね。

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親切も押し付けられたら、ただのお節介。だから待つことが大切。

 

世間的ではツンデレ女子の人気は相変わらず高いようです。

そのような意味合いではネコは究極のツンデレかもしれないです。

ネコたちはその本能のために、飼い主に対して持っている強い愛情を隠すような行動をしてしまうからです。

ネコは、愛情表現が苦手な動物なです。

ネコを飼ってる人でも、自身の飼いネコがあなたに寄せている愛情に十分気づいている人は、 2割くらいではないと思います。

これはある人がネコの愛情の深さを実感した出来事のお話です。

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猫の愛情を知った物語。

私の息子がまだ1歳くらいの頃のことなのです。

妻の実家に対「マオ」 というネコがいたので一緒に外に出てしまうのです。

私の息子が玄関先に遊び に出ると必ずです。

しかし、マオはあわせて遊ぶわけでもなく、塀の上に登って息子をじっと眺めているだけです。

そうして息子の気が済むと、あわせて家に返ってくる。

息子が事故に遭わないでしょうか、だれか襲われていることはないでしょうか、 とずっと見張っていたんです。

マオにと見ってうち の息子は、守ってあげないと危なくて仕方がない存在だったのですよね。

よっぽど心配だったのか、息子への見守りは高校生まで続きました(笑)。

愛情の深さがしみいりますね。

そういえば、私が小学生の頃には、夜にひとりで家を抜け出し釣りに行くと、飼いネコのタマが必ずついていました。

今にして思えば、私を危険から守ろうとしてくれていたのかもしれません。

愛情の反対は無関心、とよくいわれている。

一例をあげると駅の階段で、見知らぬお母さんがべビーカーを重そうに持ち上げちゃってる場面に遭遇したとします。

「お手伝いしようか」と声をかけてお手伝いができるならいいですけど、タイミングが悪いこともあるのでしょう。

そうしたときにはそっと見守り、 無事を祈る。

本当にピンチそうです つたら、 手をさしのべる。

そんなネコ的な愛情が増加していったらいいな、私自身は、そういうふうにヒトと接していきたいなと思いるのです。

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まとめ

愛情とは必ずしも、感動したからとか、優しく接することではなく、相手のことを寝ても覚めても考えてくれいることです。

正直、見守る愛は辛いです。

なぜなら、相手から直接感謝もされなければ、お礼の言葉も返ってことはありません。

自分の心が満たされることがないです。

しかし、それ以上に相手の幸せを願っている思いは、人として、とても美しい生き方とも言えます。

それが、無償の愛です。

いつか必ず幸せになって欲しい、必要とされた時に全力で応援してあげる。

そんな強い人間になるために、日々込めた一日を過ごしていけたらと思います。

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