猫ちゃんのこころ

今回は、猫ちゃんのこころについて記事を書き進めたいと思います。

この記事を読み終わることろには

  • 猫ちゃんと楽しく遊べる方法
  • NGな叱り方。
  • 猫ちゃんのストレスがたまる原因

の三つを覚えることができ、猫ちゃんとの楽しい生活が送れるようになります

それでは早速解説をしていきたいと思います。

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猫の好奇心·探究心を刺激する遊びを!

子猫は好奇心が旺盛です。

遊びを通して子猫の好奇心や探究心を刺激し、満たしてあげれるようにしましょう。

飼い主はおもちゃを用意しましたり、思い切り遊べるみたいな環境を用意しよう。

遊びを通してさまざまな経験をするのは、子猫の社会化にも役に立ちます。

さらに、 飼い主と遊ぶことも、猫とのコミュニケーションを取る上で大切なことなのです。

楽しく遊びふれ合うことで、猫は飼い主を信頼するため、飼い主と猫の絆が深まっていきます。

一日は短時間で構いませんので、一日何回かは猫と遊ぶ時間をとりましょう。

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猫ちゃんのオススメの遊び♪

  • 噛んで楽しめるもの

小さいぬいぐるみや布製のものなど、 何でも抱え込んでガブガブしちゃいます。ものをつかんだりかんだりして遊びながら、 猫は歯や爪の使い方を学習します。

  • 動くもの

猫じゃらしやボールなど動くおもちゃは、猫の狩猟本能を刺激します。追いかけてつかまえることで、いい運動になります。レーザーポインターの光や、 影などを追いかけることあり、レザーポイントをつかえばじゃらすのも楽です。テレビやパーソナルコンピューター画面の動く映像に興味を示す猫もいます。

  • 音が鳴るもの

鈴入りボールや紙類など、さわると音の鳴るものも、猫は大好きです。

  • 上下運動を楽しめるもの

キャットタワーなど上り下りを楽しめる遊具や高いところに上って、ジャンプで下りるのも大好きな遊び。

  • 入って楽しめるもの

箱や紙袋、トンネルなどがあると、猫は必ず入り込むもの。狭い場所が好きだから、入って安心したり探索しましたりするためです。

  • 猫同士のじゃれ合い

兄弟や同居猫がいる場合は、 じゃれ合いはいちばんの楽しみなのです。一見、 ケンカと思いますが、じゃれながら爪や歯の使い方、かみ具合など、 猫同士のコミュニケーションで必要なことを学んでいきます。同居猫がいない場合、 飼い主がそのかわりなってしまうことも。

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猫ちゃんは積極的に遊びに誘った方がいい?それとも、猫から来るまでかまわないほうがいい?

家に来てしばらくの子猫は、 あまりかまわないほうがいいでしょう。

慣れてきたらボールを転がしてみせたり、 少し離れたところから猫じゃらしを動かしてみせたりし、 猫が遊びたい様子を見せたら短時間でいくなったので遊んであげましょう。

それ以降も、基本は猫が遊びたそうなら相手をしてあげるスタンスで!

子猫の時期から猫じゃらしなどで激しく遊ばせると、身体に負担にならない?

長時間は疲れるため避け、 短時間を一日何回かくり返し遊んであげて。

でも、子猫は集中カがなくなったので、 疲れる前に自分で遊びをやめるのでしょう。

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猫ちゃんのストレス

優しい猫

ストレスの原因を知り、出来るだけとり除いて猫にとりましてのストレスとは、危険や不快を感じることもあります。

多種多様あるが、特に音、自分以外の人や動物の動き、環境の変化などに強いストレスを感じることが多いようです。

ストレスが続くと、猫が狂暴になるなど、行動に変化が見られることがあるのです。

さらに、食欲が落ちるなどして体調をくずしてしまうケースも。

猫が嫌がるものや行為をご存知、出来るだけそれを避け、安心して暮らせる環境をつくってあげましょう。

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赤ちゃんや子供

突然大きな声を出させたり、手加減がわからず乱暴に扱うこともあります。

さわってくる子どもは、猫には大敵。慣れると友好的な関係を築けることもあるのです。

来客や慣れない人

来客など最初の人に会うと、猫は緊張しがちです。

初対面の人には突然さわったり抱っこしたりすることが避けてもらい、しばらく遠くから見守ってもらいましょう。

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ほかの猫やペット

猫同士にも相性があって、相性が悪いほかの猫はストレスの種になります。

自分より身体が大きかったり、大きな鳴き声を出す動物も恐怖を感じる対象になります。

病院や屋外

獣医師に体をさわられましましたり痛い思いをしている病院は、猫にとりまして最もこわい場所です。

通院時に当てるキャリーを見ただけでこわがる猫もいます。

屋外も家とは環境が変わり、こわがることもあります。

とは言いましても、病気や健診での通院は必要だから、幼猫時代から慣らしておくなどして、通院によくない印象が残らないよう出来るだけ気をつけてあげましょう。

地震

地震による揺れや音、人の騒ぎ声など、猫の苦手とすることが突発的に起こりおびえます。

人には気づかないほど小さな地震しかし、猫は気づいて落ち着かなくなることも。

引っ越し

引っ越しは、作業のため人が動き回ること、家の環境が変わることなど、描にとってストレスがたくさんあります。

遠方への引っ越しの場合は、移動も負担に。

猫が新たな環境に慣れるまでには、しばらく時間がかかってしまうでしょう。

 

部屋の模様替え

引っ越し同様、家具を動かすなどで人が動き回り、落ち着かない状態がストレスになります。

また、慣れ親しんだ家具の配置が変化しましたり、お気に入りの場所がなくなりましていることも嫌がります。

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集合住宅で猫を飼うときの注意点

最近は、ペット飼育可の集合住宅が増えてきましたが、特に賃貸の場合、ペットの飼育禁止という物件も多いみたいです。

禁止の住宅で猫を飼うことは、ぜったいにしてはいけません。

堂々と飼える物件に引っ越すようにしましょう。

飼育可の住宅しかし、大きさや頭数に規制がある場合があるため、ルールを守ることが必要です。

さらに、夜中に大きな音を立てるみたいな遊びをやらせない、毛が近隣の家に飛ばないようにしましょう、トイレのにおいに気をつける、などの配慮を忘れずにしましょう。

集合住宅で飼うときの気を付けたい7選

  1. 夜中に騒がせない。
  2. ブラッシング時は窓を閉めて、毛が飛ばないようにする。
  3. 猫のトイレ掃除はこまめにして、ニオイに注意する。
  4. 外出時はキャリーに入れる。
  5. 壁や柱で爪とぎをさせない。
  6. 食事の食べ残し処理など、ゴミ出しのマナーに配置する。
  7. ノミ、ダニのケアはしっかりとする。
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まとめ

猫ちゃんは意外と些細なことで喜んだりストレスがたまったりするんだなと思っていました。

しかし、私たち人間が些細な事と思っているのは、猫ちゃんにとっては凄く大きな事なのです。

なぜなら、猫ちゃんは弱いからです。

本気で人間と向き合ったら、猫ちゃんはきっとなすすべがないでしょう。

ですので、力の強い人が弱い猫ちゃんを守ってあげるしかないのです。

猫ちゃんはそこに安らぎや安心を感じます。

只、いつも気を配っていたら大変かもしれません。

しかし、その関係の積み重ねがお互いの信頼関係となり、猫ちゃんと飼い主さんが一緒にいる時間が安らぎの時間となるのです。

お互いにとってそんな素敵な生活になるように、心から願っています。

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