コーギー

 

コーギーはとても可愛らしく、そのおしりやしっぽは特徴的で、その後ろ姿は食パンと揶揄されるくらいです。

そんなコーギーの性格や特徴、またその特徴的なおしりやしっぽについてご紹介していきたいと思います。

 

今回の記事はこんな人にオススメ

  • コーギーの事をもっと知りたい!
  • もふもふおしりの秘密を知りたい!
  • しっぽがあったりなかったりするのはなんでだろう?

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コーギーの性格や特徴について

 

コーギーの子犬の後ろ姿は見ているだけで癒されます。

あの無邪気に遊ぶ後ろ姿は、コーギーならではないでしょうか?

そんなコーギーについて性格や特徴についてご紹介していきたいと思います。

 

コーギーの性格

 

コーギーの性格

  • 遊ぶことが大好きで活発的。
  • 牧羊犬・牧畜犬の血筋から大きく吠えたりする。
  • ペンブロークタイプとカーディガンタイプによって性格が違う。

 

コーギーは活動的で遊び好き、牧畜犬らしい賢さで、飼主の状況をしっかりと観察しているのです。

牛を追いかき集めるという役割を与えられていた経歴から、大きい声で吠える個体もいるのです。

敏しょうさではペンブロークが、平静さではカーディガンの方が、おのおのの優れているというわけです。

 

一口メモ

  • 身体は小さいけどかなりパワフルな犬。

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コーギーの特徴

 

コーギーは体高とは異なり体長が長く、身体は筋肉質でがっしりとしていて、テキパキと動きを見せます

基礎体力があり、使役犬らしく人と一緒に行動することを好みます。

カーディガンは体高30cmペンブロークは25~30cmがベストと発表されています。

 

コーギーの歴史

 

「ウェルシュ コーギー」と一括りにしている犬として、紀元前から伝統的なカーディガン種と、国内でもとても人気があるペンブローク種の2つがあるのです。

いずれもイギリス・ウェールズ州を原産というすごくそっくりの犬ですが、実際のところこの成り立ちや先祖犬は全くバラバラです。

国内においてもTV番組やTVCMに何回も出演し、よく知られたのがウェルシュコーギー・ペンブロークになります。

ウェールズのペンブロークシャーにあったおかげで、そちらの名がつきましたが、いつのころからそこにいたかについては実際にはわかっていません。

主な考え方としては、1107年、その頃のヘンリー1世が招致したチャネル諸島の職工と一緒に来たと聞きました。

この他にはこの先祖はバイキングと一緒にいた北欧のスウェーディッシュ・ヴァルファントとも言われていたそうです。スウェーディッシュ・ヴァルファントは、コーギーと一緒のような短足胴長であって、チャネル諸島にはバイキングがさかんに出向いていた過去があるお蔭で、ペンブロークの成立に濃密なかかわりが見られると言われています。

はじめのペンブロークは牛追いの牧畜犬ということで、土着のスピッツという交配して改修されたのです。

そのあと、ヘンリー2世のペットが出てきてからずっと、交配家の手を介して改善が繰り広げられ、今のペンブロークに近い形となったというわけです。

2種類のコーギーと英国王族の関係は親密で、今の女王エリザベス2世もペンブロークをすごく可愛がっているのです。

女王陛下の愛犬とし英国とは別に、世界中でブームが巻き起こったペンブロークではありますが、今の英国国内では、絶滅のピンチであるというデータがあります。

コーギーはもとから尻尾つきの犬で、ペンブロークは出生後すぐ断尾をしますが、動物愛護精神の高い英国国民はここ数年これを受け入れられず、ペンブロークの交配を見送ってしまった交配者が増えているといいます。

またカーディガン種は、ペンブロークと一緒で、牧畜犬の使命を果たしていたそうですが、断尾の決まり事がなくて、尻尾があるというのがノーマルと見なされてきたのです。

外見はペンブロークよりおおがらで、茶色の単色と白の混合に限定するペンブロークとは違い、黒やブリンドルも認知されています。

カーディガン種はペンブロークよりいつまでも早く、紀元前1200年頃と言われているのです。中央アジアのケルト人が、欧州を介して英国にわたって行われた時に一緒にきた犬とされ、ダックスフンドと一緒の先祖だという意見もあるのです。

ペンブロークと一緒のウェールズ州の山間のカーディガンシャー地域で飼われていたものが、1925年頃としてこの存在が明確化し、1933年にジョージ6世がペットとしては飼っていたから、一般に広範囲に拡大しています。

こういった当時はいまだに、ペンブロークもカーディガンも一緒の犬種が発生していたのです。同じウェールズ地域の犬ということもあって、それぞれを交配するケースもあったそうです。

けれど、身体の体格や毛色、尻尾の存在により、一緒の犬種基準でチェックするということがが難しくなり、原産国になるイギリスのケネルクラブは、1943年、1つ1つのタイプのコーギーということで登録する様に変わりました。

それ以降、日本国内も一緒に外国の各国で、ペンブロークとカーディガンは別々のコーギーだとされています。

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コーギーのもふもふおしりとしっぽ問題について

 

 

コーギーのもふもふおしりとしっぽ問題

  • ペンクロークはしっぽ有。
  • カーディガンはしっぽ無。
  • しっぽが無いのは後天的の要素が大きい。

 

一口に「コーギー」と称されているわけですが、コーギーには2種類のタイプがあげられます。

 

  • 「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」
  • 「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」

 

の2種類がいるのです。

原産国の英国でブームであることはカーディガンで、国内で見られるコーギーは多くがペンブロークです。

ペンブロークとカーディガンは英国のウェールズ出生地の牧畜犬で、いずれにしましても胴長短足と大きな立ち耳が特徴的なところいえます

毛色や体つき、性格にいくらかの異なるところはあるのですが、よく似ています。

だとしたら、このような2種類を区分けする重大な差は何かあるといえば、「しっぽ」になります。

しっぽがない方がペンブロークしっぽ付きがカーディガンだと言われています。

しかしながら、この理由は正確に言えば違います。

完全に「ナチュラルボブ」ということで、ペンブロークはうまれつきしっぽがない犬がいるわけですが、おおむねは後天的であります。

そんなコーギーのおしりとしっぽについてご紹介してきたいと思います。

 

一口メモ

  • コーギーでもしっぽのあるタイプとないタイプが存在する。

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コーギーのしっぽ問題について

 

 

コーギーのしっぽ問題について

  • ヨーロッパでは断尾を許可していない。
  • しっぽを断尾する説はいろいろある。
  • 現在の日本では断尾してはならないという規制はない。

 

ウェルシュ・コーギー・カーディガンにしっぽが見られるのに、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークにない原因はシンプルで、ペンブロークが出生後1週間の間にしっぽをカットされてるからです。

しっぽをカットすることを「断尾」といいます。

動物愛護の観点により欧州のたくさんの国で認可されていません。

国内や米国で断尾は禁じられていなく、現在のところ制約もありません。

ペンブロークが断尾呼ばれるようになってきた原因はいろいろな説があげられます。

 

  • 牧畜犬としては働くことによってきに長いしっぽを家畜に踏まれて傷しないことを意識するため。
  • しっぽを切れば徴税を回避できるため。
  • キツネと間違って撃たれることを回避するため。

 

なんていう風に言われています。

因みに、カーディガンは丘陵地帯で排他的な生活をしていたおかげで徴税を回避された、というような説が有力になります。

因みに徴税されていたのは、犬が狩猟の獲物を襲うということを敬遠するため、と言われています。

イギリスからは古来から狩猟が活動的で、王侯貴族はスポーツ感覚で狩りを過ごしていたのです。

こちらを犬に邪魔されないからこそ、犬に租税がかけられてたといえます。

「しっぽを切ると早く走れなくなるから獲物を追わない」という説と、「しっぽがないから犬ではないといいはった」というような意見があるのです。

そして、これらは全てこじつけ説とも言われています。

ペンブロークとカーディガンをは除く犬種ということで登録申込するときに、お互いの違いを証明するので、しっぽのない個体がうまれてくることのあるペンブロークを断尾していた、というような意見を一押しする人達もいるのです。

 

一口メモ

  • 断尾はコーギーの運動能力の高さが原因の一つである。

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コーギーのしっぽについて

 

コーギーのしっぽ

  • 犬はしっぽの動きでコミュニケーションをとる。
  • しっぽは運動する際にバランス調整したりする機能がある。
  • しっぽがあることで更に活発的になる可能性がある。

 

現時点のこの国ではコーギーを断尾する必要性はこれといって意味がないように感じられます。

だとしたら、しっぽがないことからいかなる問題があるかというと、

犬同士はしっぽが動いてコミュニケーションをとります。

しっぽがないコーギーは他の犬から見て「どういう事を感じているか理解できない」。

コミュニケーションをとりづらいお蔭で、臆病になったり傲慢になったりするかも知れないのです。

犬のしっぽは水泳する場合の舵や、動くときバランスを良くする役目が備わっているので、運動神経やバランス感覚が鈍るというような事も考えられます。

コーギーは基礎体力に優れた犬種ではありますが、もしかするとさらに恐ろしいほどの動き方が見られる可能性があります。

断尾した時の痛みや出血、傷跡なども心配になってしまいますが、失くした部位が傷む「幻肢痛」も気にかかります。

犬は痛みを外に出さない傾向が見られるので、我慢をしていることも考えられるでしょう。

 

一口メモ

  • 断尾の必要性がなければむやみにすることはない。

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コーギーの性格や特徴について!もふもふおしりとしっぽ問題を解説のまとめ

 

コーギーの性格や特徴やしっぽについていかがだったでしょうか?

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのボリューミーなおお尻は素敵で、その部位にキツネっぽいできの良いしっぽがあっても、可愛らしさに変わりはありません。

断尾をせず、しっぽ付きのコーギーも増加しましたが、しっぽがある事でさえ面識のない人も現在だたくさんいます。

より多くの人間が断尾している内容を周知されて、しっぽ付きのウェルシュ・コーギー・ペンブロークを大事にしてほしいと思います。

 

この記事の内容がコーギーとコーギーが好きな人のお役に立てれば何よりだと思っております。

最後まで記事をお読みいただき誠にありがとうございました。

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