フラッティ

 

黒い毛並みで運動神経バツグンのフラットコーテッドレトリバー。

広い公園がちかくあるなら、一緒にフリスビーして遊んでみたいと思いますよね!

そんな、フラットコーテッドレトリバーの性格や特徴や寿命について解説してきたいと思います。

 

今回の記事はこんな人にオススメ

  • フラットコーテッドレトリバーのことが大好き!
  • フラットコーテッドレトリバーって何歳までいきるんだろう?
  • フラットコーテッドレトリバーのことを知りたい!

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フラットコーテッドレトリバーの性格や特徴について!

 

フラットコーテッドレトリバーはレトリバー種の中では小柄な方ですが、成長すると筋肉が締まってすごくスタイリッシュな身体になります。

そんなフラットコーテッドレトリバーの性格や特徴について解説していきたいと思います。

 

フラットコーテッドレトリバーの性格

 

フラットコーテッドレトリバーの性格

  • 社交的。
  • 共感力が高い。
  • 運動が好き。

 

フラットコーテッドレトリバーは明るくで元気いっぱいで意欲的で、人間でも犬だったとしても社交的であります。

飼主や周囲の人間や犬をよく観察していて、鋭敏に反応して友好的にしっぽをフリフリと振ります。

遊びが大好きでありますので、レトリバー種におきましても猟犬としてのスキルが高いレベルにあり、活動的な一面も強力にあるといえるでしょう。

 

一口メモ

  • 猟犬としても活躍していたので、警戒心もレトリバー種の中でも高い。

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フラットコーテッドレトリバーの特徴

 

フラットコーテッドレトリバーの特徴

  • 他のレトリバーに比べてスタイリッシュ。
  • オスの体高は60㎝くらい。
  • メスの体高は58㎝くらい。

 

フラットコーテッドレトリバーはラブラドールやゴールデンなど、他のレトリバー種くらい胸幅や腰幅がなく、けれど筋肉はきちんとあたっていて、更にスピーディーに上品に歩きいるのです。

垂れ耳の大型犬で、柔軟で長めの直毛で覆われていて、ベストの体高はオス59~61.5cm、メス56.5~59cmだとされています。

 

一口メモ

  • スタイリッシュではありますが、レトリバー種なのでがっちり系です。

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フラットコーテッドレトリバーの歴史

 

愛称が「フラッティ」と言われているフラットコーテッドレトリバーが、犬種としドッグショーに出展したことは1860年の、英国・バーミンガムでの展覧会でした。

実際のところ、フラッティの毛は波状の巻き毛があるウェービーコーテッドレトリバーの見た目だったと想定されているのです。

そのうえこの先祖はさらに巻き毛がしっかりしたカーリーコーテッドレトリバーである、英国で一番古いのレトリバーになります。

後にスタンダード・プードルの先祖犬の1頭というふうにもなったというような素朴な種類で、レア度が高い犬種とし今も英国でポピュラーな活動をしています。

しかし、ウェービーコーテッドレトリバーは改修されて巻き毛がなくなり直毛となって、この後はフラットコーテッドレトリバーが現れて、もと外見がなくなりました。

フラッティの先祖に関しては、これとは別の意見が存在します。

ウォータ―スパニエル、ニューファンドランドの入った、昔の時代のラブラドールレトリバーやセッター、ラフコリーあるいは、いくつもの犬種が扱われたというものになりますが、こっちの意見におきましてもハッキリしていません。

そして、様々な犬種との交配において、カーリーコーテッドレトリバーがあった可能性もないとは言えません。

時代的な裏側には、鳥猟の拡大とともに更に深い山に入り込むことになった猟師達によって、河川を通り抜けるという事を嫌わない猟犬が必要とされることになりました。

ということで、ずっと前から扱われていたセッターといった猟犬と水の抵抗がないニューファンドランド系の犬をかけ沿わせるように開発されたという風にも言われていて、姿や形にもこのような2犬種の影響力は色濃くでています。

いざ、1860年のバーミンガムでのドッグショーにようやく出演したと言われるフラッティではありますが、この段階では実際にはウェービーコーテッドやカーリーコーテッドという分類されていませんでした。

けれど、1864年頃のショーに出展した2頭のメスのフラッティにてこの犬種の人気が高まり、確立に関しての本格的な交配がスタートします。

それ以降、1874年頃では、フラットコーテッドリトリバーが種類ということでっきりとカテゴリー化されたといった資料がありました。

気品のある風貌と愛らしいその姿。

そして猟犬での役割りの特性で、フラッティは大変注目があつまりました。

1915年頃にはアメリカンケネルクラブとしても犬種とすると記録されたのですが、ここ何年かで、ラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーの評判が大きくなっていき、フラッティの人気は下降線をたどっているわけです。

第二次世界大戦のにかけて、各国で犬を育てる余裕が無くなりそれが向かい風として、このままだと犬種の存続できなくなるほど数が激減してしまったのです。

それから第二次世界大戦後、ゴールデンやラブラドールとは違ったフラッティの特徴を知った彼たちがフラッティを復活させようと頑張り、いよいよフラッティは復活することになっていました。

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フラットコーテッドレトリバーは短命なの?

 

フラットコーテッドレトリバーは短命と言われているのですが、実際はどのくらいが平均寿命なのでしょうか?

今回はそちらもリサーチしてきましたので、ご紹介していきたいと思います。

 

フラットコーテッドレトリバーの平均寿命は?

 

フラットコーテッドレトリバーの平均寿命

  • 寿命は大型犬の中でも、短命。
  • 10歳くらいでシニア世代。

 

国内の家庭犬の平均寿命は、概ね14歳。

犬の種類別には、大型犬がいちばん短命になります。

大型犬らしい種類のフラットコーテッド・レトリーバーの平均的な寿命は、10~13歳ぐらいだと想定されます。

 

一口メモ

  • 外と室内であれば、室内の方が環境が良いので、寿命が伸びやすい傾向があります。

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フラットコーテッドレトリバーの性格や特徴について!短命なの?まとめ

 

フラットコーテッドレトリバーについていかがだったでしょうか?

猟犬としての気質があるので運動能力がバツグンで、運動が大好きな飼主様でしたら、一緒になって楽しめる大変頼もしい犬種です。

更に、黒い毛並みで飼主様に対してもかわいらしく接しますので、運動が苦手中でも十分癒されますね。

 

この記事がフラットコーテッドレトリバーやフラットコーテッドレトリバーの好きな人のお役に立てれば何よりだと思っております。

最後まで記事をお読みいただき誠にありがとうございました。

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