放し飼いから室内飼いに!?徐々にならすべき?

自由に外にだしていたうちの猫を室内飼いに変更。

でも、出たがってしかたありません・・・

ときどき外に出して、出す回数をだんだん減らしたり、散歩させるなど少しずつ慣らした方がいいのかなぁ・・・?

と思っている方にオススメの内容となっております。

それでは早速解説していきたいと思います。

スポンサーリンク




外に出す回数を減らすなどの方法は逆効果です。

ねこ外

放し飼いにしていた猫を室内外に変えるのは、とても大変なことで、多大なる根気と思いやりを必要としています。

猫は自分のなわばりを、よほどの事がない限り放棄しようとはしないからです。

最初に、外に出す回数を減らしましたり、ときどき散歩をさせてみたりという方法ははぜんぜん意味がないだけでではなく逆効果です。

外に出るたびに自分の縄張りを意識し再確認しますから、いつまで経っても室内外に移行されることはできません。

スポンサーリンク



引っ越しを利用するのが一番の良作!覚えておきましょう♪

引っ越し

室内飼いのチャンスは実は引っ越しにあるのです。

知らない土地に行くわけですから、猫は一度、自分のナワバリをゼロにリセットし、改めてなわばりを作り直すしかないです。

その際に絶対外に出さず、家の中だけをナワバリにしてもらえるのです。

これなら何の苦労もなく100%成功します。

猫は自転車分のナワバリを一度失うことになりますが、優しい飼い主がそばにいて、かつ安全も食糧も確保できているのつまり何も問題はありません。

猫のナワバリ感覚は野生動物としての本能ですけど、環境条件によりまして、「変形」が可能なんです。

この原理を利用するなら、数か月間、転地させて室内飼いをし、再度、家に戻すという人法も考えられますが、あまり現実的とは言えません。

今の家のままで室内飼いに変えるには、どういうなに猫が「出たい」といって鳴いても、絶対に外に出やらせないという方法しかないです。

スポンサーリンク



そうして、そこに多大なる根気と思いやりが不可欠なんです。

「出してくれ」と鳴き継続する猫を無視し続けるのは、飼い主にとりましてとっても厳しいことなのです。

「それが猫の幸せのため」という強い意志が必要です。

猫の気をそらすための努力も必要です。

ここまでにない楽しい遊びを思い、猫ととともに遊ぶ時間を認十分にとり、猫に「家にいるだけで楽しい」と思わせてください。

耐えられずに結果的、挫折してしまう人もいるがいるかもしれません。

そのときは、放し飼いが他人にかけるかも気しれない迷惑のことを十分に考えましたうえで、近所とのコミュニケーションをとる配慮をしましょう!

また、将来、引っ越しをすることとなったとしたら、その際は必ず室内飼 いに変えてください。

引っ越したその日から絶対に外に出さなければいいだけ。

さらに、猫に長「期間の入院などがありましたときもチャンスだと思って室内飼いへの移行を考えてください。

成功を祈っています。

スポンサーリンク



放し飼いのリスクは肝に銘じておいて!

放し飼いは交通事故や病気感染などのリスクがあるだけではなく、他の家の敷地内で排せつするなどのご近所に迷惑をかけ、トラブルのもとになるかもしれません。

まとめ

猫ちゃんの放し飼いから室内に変更する場合は、ねこちゃんは既にナワバリを作っている場合は、徐々に慣らしていくのは正直難しいです。

結局、猫ちゃんが自分のナワバリを確認するだけですので、一切絶つことが大切です。

放し飼いは病気の感染のリスクもお互いにありますので、放し飼いの際にはお互いに気を付けましょう!

スポンサーリンク




 

おすすめの記事