ハムスター


ペットとしても大人気。今や知らない人がいない人気の小動物であるハムスター。そんなハムスターですが、寿命がわずか2年ほどと言われているんです。

あまりにも短すぎる寿命に驚く人も多いようです。

では、なぜハムスターはこんなにも寿命が短いのでしょうか?

その理由をまとめてみましたのでぜひご覧になってくださいね!

これからハムスターを飼う人も、ハムスターを飼っている人も知っていて損はないと思います。

スポンサーリンク




 

ハムスターの寿命の短さは心拍数が原因?

 

ハムスター

 

ハムスターの心拍数はとっても早いのはご存じですか?

あまり聞けるものではないですが、手に乗せてあげるとうっすら感じ取ることができます。

私も何度かハムスターの心音の速さを感じたことがあり、それはそれは早くてびっくりしました。

寿命の短さは心音の速さが関係しているそうです。

それではハムスターの寿命の短さについて解説していきたいと思います。

スポンサーリンク




ハムスターは心拍数が早いの?

 

ひまわりの種を持つキンクマハムスター

 

亀が長寿なのは皆さんご存じですよね。

亀の心音はとってもゆっくりなので長寿だと言われています。

ハムスターはそれに比べて心音が早いので短命に終わるんだそうです。

また、身体の小ささも理由にあるようです。

身体が小さい動物はやはり寿命が短いそうですよ。

ネズミなんかも短命に終わることが多いそうです。

ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク




 

ハムスターの寿命の短さはストレスが理由?

 

16d38339103373a8c.jpg

 

もう一つ、ハムスターの寿命が短い原因として挙げられるのがストレスです。

えっそうなの!?

と思った人も多いかもしれません。

それえは、ハムスターのストレスについて解説していきたいと思います。

スポンサーリンク




ハムスターとストレス

 

Hamster inside his cage sitting in the bowl of food

 

ハムスターはストレスにとても弱い生き物。

ストレスで亡くなることがかなり多い生き物です。

ほとんどがストレス性の病気で亡くなることも多いです。

ストレスをかけないようにゆっくり大切に育ててあげれば、なんと4年も生きたハムスターもいるようです。

本来平均的な寿命の半分です。かなり長いですよね。

先天性な病気やあらがえない問題もあるのかもしれませんが、ハムスターにしっかり愛情をもって大事に育てれば、ハムスターも応えてくれるのかもしれませんね。

ストレスによってケージをかじってしまい不正咬合で病気…や、ストレスにより腫瘍ができてしまい亡くなる…など、理由はさまざまですが、病気になるにはストレスが関係してくるのかもしれません。

実際に、自然界での寿命は5年を上回るなど、ストレスをかけなければ長生きするようです。

スポンサーリンク




ハムスターの寿命の短くなるパターン

 

hamster

 

ハムスターは老衰が多いと思っていましたが、実際は違ったんですね。私も初めて知りました。

また、怖いのが1年も生きられずに亡くなるパターン。

これは飼い主の知識不足が多いと言われています。

疑似冬眠やケージのかじりすぎの歯の病気、飼った初日から触りすぎてストレスで亡くなる等、飼い主が分かっていて当然のことをしていないのが理由で亡くなるパターン。

そういったことがないように、ハムスターを飼う際はしっかり知識をつけてからにしたいですね。

可愛いハムスターを短命で終わらせないためにも、しっかり理解して飼ってあげましょう。

スポンサーリンク




 

ハムスターを長生きさせるために

 

힐링짤모으는곳 on Twitter: "나는 햄스터 궁둥이만 보면 너무 행복해지는 사람...… "

 

ハムスターの寿命の短さには、「生き物のため仕方ない」という理由もありますが、ほとんどは飼い主側が大きく関わっているのではないでしょうか。

せっかく飼うと決めた新しい家族を、平均だからと言って2年ほどで亡くすのは悲しいですよね。

できる限りのことをして送ってあげたいと思うのは飼い主としての責任だと思います。

ですので、まず飼う前にはしっかりハムスターの知識をつけること。

ハムスターのことをしっかり知ることが大事になってきます。

さらに、ストレスに弱い生き物ですので無駄なストレスは絶対かけないことが重要です。

飼育環境がどうであるかがすべてですので、飼育書やネットで調べてストレスを与えない飼い方を知るのも手ですね。

スポンサーリンク




ハムスターとの思い出。

 

Two cute guinea pigs

 

ハムスターはどうしてもその小さい身体ゆえに、病気になってからは手術ができないなど問題も多くあります。

私も一度、衰弱してしまったハムスターを病院に診せに行った際、小さすぎて手の施しようがありません、とはっきり言われたこともあります。

そのハムスターはそれからわずか1日で亡くなってしまいました。

こんな悲しい思いを皆さんに体験させたくないため、この記事を書いています。

育て方がダメだったのか?痩せてきたと感じたときにもっと何をしてあげれたか?ストレスのかけすぎはなかったか?など、たくさん考えました。

ですが、もう亡くなってしまっていますので、供養する以外になにもできないのです。

そんな無力さをあなたにも感じてほしくないです!

だからこそ、ハムスターを飼う際はしっかり環境を整えましょうとお話ししています。

そろえる物、ケージの大きさ、毎日の餌なども、とっても大事になってきますのでしっかり考えて与えましょう。

大切な家族であるペット、ハムスターに苦しい思いをさせないように心がけて飼っていきましょうね。

スポンサーリンク




 

ハムスターの寿命が短い理由は?小型で心拍数が原因なの!?のまとめ

 

ハムスターの寿命の短さについて調べてみました。

ハムスターは小さい生き物だからこそ、大切に育てていきたいですね。

皆さんの幸せなハムスターとの生活を楽しみにしています!

 

この記事の内容がハムスターとハムスターの好きな人のお役に立てれば何よりだと思っております。

最後まで記事をお読みいただき誠にありがとうございます。

スポンサーリンク




 

おすすめの記事