【どっちがいい?】3泊の旅行に連れていくか?預けるか?

猫ちゃんを飼い始めてから、初めての旅行に行きます。

猫ちゃんをどうすればいいのでしょうか?

猫ちゃんにとって一番いい方法ってなんだろう?

と思ってる方に今回の記事を紹介したいと思います。

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猫はナワバリからでると不安に感じる動物

猫はナワバリを作る動物です。

そして私のナワバリの中にいると安心でき、ナワバリの外に出ると不安になる動物です。

知らない場所に連れて行かれると、不安のあまりどこかに隠れようとして、結局逃げてしまうこともあげられます。

実際、旅先で逃げてしまいましたとしてましたんだとして行方不明となりましたという事故は多くなったのでは。

もちろん、どこへ連れて行っても平気な猫がいることも確かです。

しかし、そういう猫は子猫のときから、頻繁に多種多様なところに出かけていて、分からない場所でも大丈夫という習慣がついているのです。

ふだん家J.の中だけで暮らしたりする猫を、突然連れ出すのは事故のもと。

かつ猫にもっとも健全なことではありません。

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猫のストレスが少ない方法を考えましょう!

一番良いのは、猫に留守番をしてもらうことなのです。

2泊までなら十分なフードと水、それとトイレの数を増やしておくという人法で猫だけの留守番が可能です。

タイマーつきの自動給餌器(保冷剤つき)もありますから、缶詰のエサを用意しておくこともできる。

さらに、夏は部屋の温度や湿度にも配慮しておきましょう。

閉め切った部屋は温度(おんど)も湿度(しつど)もアップして蒸し風呂みたいになり、最悪の事態も起こります。

冷房もしくは除湿をかけておくと安心です。

エアコンの設定は、事前に実験しておく気必要があるのです。

温度計で最高最低温度や湿度を調べてください。

2泊でも猫だけでしたのでは心配という場合、また3泊以上留守にするというときには、ペットシッターを頼むのがいいでしょう。

希望の時間や来る回数、実践してほしいことなどを事前面談で決め、カギをあずけることになります。

信頼出来るペットシッターを探しよう。

ただ、ペットシッターを頼むには、猫に予防注射をしてることが条件なってしまうことも。

ペットシッターが無理なら、猫に詳しい友人に来てもらうか、ペットホテルを利用するのしかないです。

いずれにしろ、事前の準備が必要です。

十分な準備をしてしまったうえで、安心して旅行を楽しんでください♪

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猫ちゃんを留守番方法!

それでは、猫ちゃんの留守番方法を紹介していきたいともいます。

飼い主様が気になる

  • 猫ちゃんのストレス度合
  • 費用

も記載してみました!

方法① 知人に来てもらう!事前の打ち合わせは入念に!

 

  • 猫のストレス 低
  • コスト    低

信頼できる知人に頼んで猫の世話に来てもらうのは、猫が自宅で留守番できるので、猫にとって都合がいいです。

知人に来てもらう場合には、食事の与え方やトイレの掃除のしかたなどを、事前の打ち合わせで詳しく伝えましょう。

世話を頼まれた人と猫が顔見知りでない場合、事前に顔合わせもしておくのです。

さらに、 下の項目を書きましたメモを、留守宅に置いておきましょう!

伝えること!

  • フードの量と回数
  • トイレの片づけ方
  • 具合が悪いときの対処法
  • かかりつけの病院の場所、連絡先
  • 自分の連絡先
  • そのほかの注意点
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方法② ペットシッターに来てもらう!信頼できるペットシッターを探しましょう♪

  • 猫のストレス 低
  • コスト    中

ペットシッターとは、不在の飼い主に代わりペットの世話をしてもらう人のことです。

フードやトイレなど、いつもの生活が出来るように、 自宅で世話をしてくれます。

シッターに来てもらうと猫の負担が多くないですけど、家のカギをあずけるので、 信頼出来るペットシッターを探索することの方が重要です。

依頼する前に面接をして、納得のいく人物かをちゃんと確認して。

猫に持病があったり特に臆病な性格の場合は、打ち合わせのときに相談し実行するとよいでしょう。

方法③ 動物病院にあずける。かかりつけの病院にあずけるのがベスト!

  • 猫のストレス 高
  • コスト    中

すべての動物病院では、ペットの一時あずかりをしてくれるのでしょう。

病院にあずけるときは、飼い猫の健康面を把握してる獣医がよいでしょう。

まずはかかりつけの病院に問い合わせをしましょう。

動物病院にあずける最大のメリットは、病気となったときにすぐ診察してくれることなのです。

かかりつけの病院であるそしたらカルテもあるので安心。

しかし病院には病気になった動物も来るので、混合ワクチンの接種などが必須となるでしょう。

事前に確認をしておきましょう!

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  • 注意!!猫の性格を考えましょう!

まったくの病院では、ペットは一日中ケージの中に入れておくのです。

つまり狭いところや、ほかの人や動物に慣れていない、もしくは苦手な猫とりましては、 ストレスの高い環境といえます。

ストレスに弱く、神経質な性格の猫には適してもない留守番方法だから、飼い猫の性格で判断しましょう。

方法④ ペットホテルにあずける!ペットホテルの下調べはしっかりしましょう!

  • 猫のストレス 高
  • コスト    中

ペットホテルを利用する場合は、動物病院と提携したりする、 プロの動物看護士のいるホテルを選ぶと安心です。

利用前には必ず下見をし、施設や環境のほか、 事故や病気となったときの対応なども調べましょう。

できるならふだんからホテルを利用して、 猫を慣らしておくとよいでしょう。

猫にとって、慣れない環境がストレスのもとなのです。

さらに、 ワクチンの接種をしていないと利用できないのがほとんどです。

 

ペットホテルを利用するときに持っていくもの!

  • いつものフード(宿泊日数に対応して準備)
  • 自宅で使ってるベッドや毛布など猫のニオイがついたもの
  • いつも使い始めているトイレ砂……など
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まとめ

飼い主様の気分転換の旅行は凄く大切で、ぜひ楽しんで欲しいと思う反面、家族である猫ちゃんを一人残していくのも心配だと思います。

しかし、猫ちゃんは自分のテリトリー外に出るのが苦手なので、連れていくのも不安になる。

そんな葛藤の中でお互いにとって一番いい選択ができたら、とても素敵なことだと思います。

それでは、楽しい猫ちゃんライフをお過ごしください♪

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