ハムスター


ハムスターは、今やペット界で大人気の小動物。

その体の小ささや、フォルム、つぶらな瞳…可愛い要素がありすぎる動物です。

そんなハムスターですが、寿命がかなり短いと言われています。

それはなぜなのでしょうか?

ハムスターが短命と言われる理由と、また長生きさせるコツをご紹介します。

これからハムスターを飼おうという方や、ハムスターに興味がある方、もう飼っている方も、ぜひぜひ読んでみてください!

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ハムスターの寿命が短い理由

Benji, the Hamster, Snuggling With his Teddy Bear!

まずは、ハムスターの寿命が短い理由について説明します。

動物は小さければ小さいほど、心音が早いと言われています。

ハムスターは身体が小さいので、もちろん心音が早いです。

心音が早いとどうなるか?と言いますと、寿命が短くなるのです。

亀が長寿なのが周知のことだと思いますが、亀は心音がとってもゆっくりなんです。

心音が関係して、ハムスターは短命なのだと言われています。

さらに、ハムスターはストレスにとても弱い生き物です。

ストレス性の病気で短命になっていることも考えられています。

もともと短い寿命が、ストレスでさらに短くなっているということです。

では、なぜストレスがかかって亡くなることがおおいのでしょうか?

次項で詳しく確認していきます!

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ハムスターを長生きさせるために!ストレスをかけない

 

 

ストレスはハムスターを飼うにあたってとっても重要な課題です。

ストレスを与えないためには、こんなことを気を付ける必要がありますので早速ご紹介していきたいと思います。

 

ハムスターにストレスを与えない6つの方法

 

それではハムスターにストレスを与えない6つの方法をご紹介したいと思います。

 

  1. 飼ってから一週間は触らないこと
  2. 環境に慣れるまでは過度に触れ合わない
  3. 乱暴に扱わない
  4. ケージの大きさはハムスターに適したものを
  5. いつでも清潔なケージ内にしておく
  6. トイレの清掃はほぼ毎日やっていく

 

などが挙げられます。

一番はケージ外からのぞかれる、慣れていないのに触られることがストレスとなり得ます。

なぜストレスをかけるとダメかというと、ハムスターはストレスで亡くなったり、病気になったりするからです。

わたしもあるのですが、ハムスターは病気になっても小さすぎて動物病院で何もできないと言われることが多いです。

また、ハムスターは病気になってもなかなかわかりづらい生き物。

分かってからでは手遅れのケースもあります。

だからこそ、病気になる前に、亡くなる前に対応することが重要です。

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ハムスターを長生きさせるために!環境を整える

 

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環境を整えるというのは、主にケージ内、ケージ外があります。

それではゲージ内について解説してきたいと思います。

 

ハムスターのゲージ内の環境について!

 

ケージ内はこのような環境が望ましいです。

 

  • ハムスターの大きさにあったケージにすること
  • いつでも清潔にすること
  • 必要なものをしっかりそろえる事

 

こちらが重要になってきます。

ハムスターの大きさに合ったケージは、最初は難しいですが一度飼ってみると何となくわかってきます。

ゴールデンハムスターの場合は、ゴールデンハムスター用のケージがどんどん狭くなっていくので(生体がどんどん大きくなります)、一回り大きめの物を。

 

 

ジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスターは、そこまで大きくなることもないので表示されているものでじゅうぶんですが、心配なようなら一回り大きいものを。

とにかく狭くならないように注意してください。

必要なものは、少なくとも

 

  • トイレ
  • 餌箱
  • かじり木
  • 回し車
  • 給水器

 

になります。

そろえられない場合は飼うのに適していないでしょう。

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ハムスターのゲージ外の環境について!

 

それではゲージの外の環境についても説明していいきたいと思います。

 

  • 温かさと涼しさはいつでも最適であること
  • 騒がしくなく、過ごしやすい生活音
  • 明るさと暗さがちょうどいいこと

 

これらが挙げられます。

一番心配なのは疑似冬眠といって、寒すぎて亡くなってしまうことです。

24時間エアコンフル稼働できる環境がいいですね。

朝夜を感じられる生活にしてあげるのも大事ですよ。

 

ハムスターを長生きさせるために!餌を考える

 


ハムスターの餌は一般的にペレットかと思いますが、実はシニアケアのサプリもあるのをご存じですか?

二年近くなってきたらそれらを購入し与えてみるのもいいかもしれません。

あまりコロコロ餌を変えるのもストレスになりダメですが、ハムスターの健康を考えた、いつでも最善の餌に切り替えていくのも大切かもしれません。

また、生野菜やフルーツを挙げる際は糖質や脂質を考えてあげてください。

あげっぱなしだと腐ってしまうので、いつでも鮮度のいいものを。

取り替えてあげるのもハムスターへのやさしさです。

ハムスターが好きだとされるヒマワリの種も、あげすぎは絶対NGです。

栄養バランスをしっかり考えた餌をあげていくことも最重要となっています。

 

ハムスターの寿命は短い?長生きのコツは?のまとめ

 

what's up?? よしょっ

 

いかがでしたでしょうか?

短命のハムスターを少しでも長生きさせたいと思うのは飼い主の務めです。

ハムスターを大切に育てていけば、ハムスター自身も応えてくれるのはわかったかと思います。

ぜひ、ハムスターを2年だけでなく3年、4年と生き延びさせてあげれるように努力してみてください!

ハムスターは小さく可愛い生き物です。

小さいゆえに短命であることも考えられますが、一番の要点はストレスの有無です。

ストレスをかけずに育てれたら良いですよね!

ハムスターとの長い長い生活を考えての行動をお願いしますね。

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