ミヌエットの性格や特徴について!飼い方や猫の病気について!

ミヌエット・・・名前が凄く可愛らしい猫ちゃん。

丸くて大きなお顔に、プックリとした豊満なほっぺ、顔の割に小さなお耳、そうして大きくてクリっとした丸い目をしていますので、表情がとっても愛らしい猫ちゃんです。

以前は「ナポレオン」と呼みやぶられて入れペルシャ系の猫ちゃんでとっても気品あふれる美猫ちゃんです。

そうした「ミヌエット」のことにつきまして解説していきたいと思います。

 

今回の記事はこんな人にオススメ

  • ミヌエットのことについて知りたい!
  • ミヌエットが大好きな人
  • ミヌエットの飼い方について知りたい!

 

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ミヌエットとは

ミヌエット

以前は「ナポレオン」と呼ばれていました。

2015年5月より「ミヌエット」に名称が変わってしまいました。

15年以上も研究されていまして、アメリカの猫協会TICAにより新猫種として認可されているのです。

ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン・エキゾチックショートヘアなど「ペルシャ系の猫ちゃん」と「マンチカン」を交配して生まれた、ハイブリッド種の猫ちゃんです。

血統登録は、足の長短・被毛の長短に区別なく「ミヌエット」として登録されています。

日本ではまだ認知度が低く、希少性が高い猫ちゃんです。

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ミヌエットの歴史

ミヌエット

ミヌエットは、以前は「ナポレオン」と呼ばれていた猫で、2015年5月に名称が変わってしまいました。

猫種の起源も新しく、初めての子猫が作出されましてしまったのは1996年のことなのです。

作出者のジョセフ・スミスは、猫でではなく犬のブリーダーで、バセットハウンドの繁殖やドッグショーでのジャッジメントを務めるなど、足の短いこの犬の熱烈な愛好者だった。

前年の1995年6月、ジョセフは米国の新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記事で、足の短い猫、マンチカンのことを知りました。

ジョセフはマンチカンに夢中になり、猫にも短足の遺伝子があること、そうして育種のプロセスで避けられない、足が長くなりましたマンチカン(にみようかな猫)が捨てられて、すべての保護センターに収容されてるのを知りました。

ジョセフには収容されてた猫がどれもマンチカンでありましたかどうかの確信はないでしたものの、「足が長くなるために捨てられる」という例がありましてはいけないと考え、自らの手で短足猫の固定化を試みたのです。

ジョセフははじめに、猫種として固定してるペルシャをマンチカンと交配させました。

その子猫をヒマラヤンやエキゾチックショートヘアなどペルシャ系の長毛猫とかけ合わせて生まれたのがミヌエットだった。

ジョセフはミヌエットを新猫種とするため、2001年に猫の血統登録団体TICAで予備登録を受けました。

そこからもジョセフは研究と育種を重ねましたが、彼の考える理想のミヌエットに近づくことがなかなかできず、2008年にはこの育種計画を降りてしまおりました。

しかしながら、サム・テートやマージ・ガードナーらほかのミヌエットのブリーダーが後を引き継ぎ、現在も世界中でミヌエットの育種が進められているのです。

鼻が低すぎない、足が短いことを共通点に長毛と短毛のさまざまな毛色が生まれていることから、一見して固定した猫種とわかりづらいので、猫の血統登録団体ではミヌエットを新猫種として認めない団体もあるのです。

ですので、キャットショーに出展させられる機会も少なく、日本でも認知度が低い希少種となっています。

ミヌエットの特徴

 

ミヌエット

丸みのある体に短い四肢、骨格はちゃんとしていて、首も太く、丸い頭をしているのです。

しかしながら、ペルシャほどマズルは低くないことが条件でもあるのです。

ミヌエットは育種の過程で、ペルシャ系で見られる短頭種に起因する呼吸器疾患を避ける方針であることからなんです。

さらに、前足がO脚になるのは好ましくないです。

小さい耳は先端が丸く、鼻先にはストップがあげられます。

毛質はロングヘアとショートヘアがあって、体重2~4kg程度の、小さめなセミコビーです。

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ミヌエットの性格

ミヌエット

ミヌエットはマンチカンとペルシャ系のハーフだから、好奇心が強く元気なマンチカンの性格と、ペルシャの甘えん坊な性格を兼ね備えた猫ちゃんです。

性格の面でも両方の猫種の良い所を受け継いでいます。

活発でとっても遊び好きな猫ちゃんです。

元々人にも懐こく温厚な性格ということで、子猫のうちからいっぱい遊んであげますと、より飼い主さんとの信頼関係を築くことができます。

警戒心が多くない猫ちゃんなので、先住猫ちゃんがいる場合や、新たな猫ちゃんをお迎えした場合しかし、早々に仲改善してもらうでしょう。

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ミヌエットの飼い方

子猫の頃は元気に大暴れするミヌエットですけど、成猫になると落ち着いてくる子が多いみたいです。

特に若いうちは、ちゃんとと運動が出来る環境を整えてあげましょう。

また甘えん坊で家族が大好きなので、いっぱい遊んであげるようにしましょう。

甘えん坊なのにマイペースというミヌエットは、自分からは甘えたがるのに人から執念深くさせられると嫌がるという猫らしい面が強くあるのです。

しかし頑固さや気の強さはあまりありませんので、生活のしつけはしやすいでしょう。
自立心もあるので留守番もできる。

短毛と長毛がいますが、長毛の場合はダブルコートで、大変柔らかい毛質のため、手入れは少々大変です。

最低でも週に3~4回、できるなら毎日ブラッシングをしてあげましょう。

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ミヌエットの毛色

長毛~短毛まであり、あらゆる毛色が認められています。

ミヌエットの気を付けたい病気

ミヌエット

ミヌエットの基礎猫として大きな影響を与えたペルシャは、遺伝性・先天性疾患の多い猫として知られているのです。

そのような疾患を排除すべく育種が続けられいるが、影響を完全に排除するのはできません。

全てのミヌエットが疾患にかかってしまうわけではないが、気をつけましょう。

遺伝性疾患の重篤なものとしまして、肥大型心筋症・拡張型心筋症などの心臓疾患や、のう胞腎があるのです。

心筋症は心臓を動かす筋肉が太くなったり、心臓が拡大するだけで負担が大きくなる病気です。

たいして運動してもないのに息苦しそうにぐったりしてましたら、この疾患を疑って早めに病院で検査しましょう。

のう胞腎とは、腎臓に細かい水の袋がいっぱいできてしまいましたとして、腎臓の機能を奪ってしまう疾患です。

腎臓の機能が低下すると心臓疾患と同じくぐったりとしてきたり、多飲多尿などの症状が現れますので、注意しておきましょう。

短頭種に起こりやすい角膜炎、流涙症などの眼病や呼吸器疾患を避けるため、ミヌエットはマズルが短くなり過ぎないよう育種されました。

個体差もあげられますので、涙の量やまぶた、目の状態には気をつけてあげましょう。

さらに、暑い時期には空調を調節して、留守番をさせる場合もエアコンをつけておいてあげるのが良いでしょう。

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