新しい猫ちゃんが来て大喧嘩!?仲良くするのは難しい・・・

1歳の猫を飼っていますが、いい遊び相手になると3ヶ月の子猫を連れてきたら全然気が合わない><

なーんてことありませんか?

そんな困っている飼い主様に今回の記事をご紹介したいと思います。

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遊びがケンカに見える場合も!2匹の関係を見極めて。

 

ねこ

 

喧嘩のように目に入っただけで、実際は遊んでいた、それはないのでしょうか?

猫同士の遊びに関しては、喧嘩だけは目に見えないものもたまに含まれています。

また、3ヶ月の子猫には本気で喧嘩しないこともあります。

でも、2匹の子猫の時期が影響しているかもしれません。

生後2週間から7週間は猫の社会化期間とされており、この時期に他の猫と接触した経験のない猫は、猫を友達としてやってくれないと説得されます。

家猫が人と絆を結ぶ社会化期間に人と接触し、これは人を友達として認識しているからです。

二匹の子猫時代がどうしてとは言わず、環境だったと判明した場合は、その後の関係性を判断することができます。

暴力的な遊びであれば喧嘩ではなく、社会化期間中に2匹で他の猫と接触した経験があると判断しても良いと思います。

避難場所を用意して、人がいたら分けてあげてください。

じゃらし棒を使って、見て遊ばせてあげてください。

「どうしてもダメだ」と考えたときには、 引き離してください。

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仲よしではないとしても、折り合いを見つけて暮らせればOK

 

二匹の猫

 

小さいほうの猫をケージに入れて対面させるのもいいでしょう。

お互いがどのよう関係なのかを落ち着いて観察することができます。

ケージ越しの対面をしたりするうちに折り合いがつくこともあげられます。

2匹とも社会化期にほかの猫と触れ合ったことはない場合は、 仲よくなれなかもしれません。

しかし、 お互いに無視するというのがたちで折り2週から7週くらいで折り合いはつくものでしょう。

食事場所を変え、仲間として認昼寝場所をお互いに離れたところに作るなどして、 そこそこの折り合いを見実つけさせましょう。

いずれにしろ猫どうしといいますのは、 仲よくとともに寝ているかと思えば、 「フーッ」と威かくしましたり追かけて噛みついたりすることはよくあることです。

お互い1メートル以内に近寄らないというのがたちで、ケンカはせずに暮らす猫どうしもいます。

どう見ても仲が悪いと考えていた猫どうしが年月一緒とともに寝るようなってしまうこともあげられます。

いろんなつき合いのかたちがあるのだと考えて色々なつ見守ってあげることです。

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猫がフレンドリーかどうかは、社会化期の過ごし方しだい!

 

猫の戦い

 

生後2週から7週までを猫の社会化期といい、 猫社会のルールやほかの猫や人とのつき合い方を吸収する大切な時期です。

この時期に母猫や兄弟猫ととともにいたのか、 野良猫で独りぼっちだったのか、人と触れ合った経験はあるかといったことが、そこからの猫の適応カに大きく影響します。

フレンドリーな性格になるかどうかは、子猫時代の生後2週から7週の過ごし方がポイントになります。

じゃれあうときの噛み加減を覚え、猫社会のルールを身につけるのもこの時期です。

お手入れ好きな猫にすることは、 社会化期に慣れさせることがー番です。

まず人に触れられることに慣れさせ、爪切りやシャンプー、ブラッシングなどのお手入れを始めましょう。

「お手入れは楽しいもの」 と覚えさせることが重要です。

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同居のスタート時のコツ

 

手をつなぐ仲良しな2匹の猫

 

それでは、猫ちゃんの同居スタートのコツは3つのポイントがあります。

 

  1. いきなり対面させない。
  2. 逃げ場所を用意する。
  3. 先住猫を優先する

 

この内容について早速解説してきたいと思います。

 

 

① いきなり対面させない。

 

新入りの猫はしばらくケージの中か、先住猫とは別の部屋で過ごさせます。

お互いがリラックスしているときに、まずは短時間ケージ越しにご対面。

徐々に対面時間を長くし、興奮しないようであるそしたら新入り猫を外に出しましょう。

 

② 逃げ場所を用意する。

 

お互いの距離を保てるよう、それぞれの猫に逃げ場所を用意しましょう。

成猫には子猫が新入り猫ばかりなぜてしまうのはNG。

先住猫が嫉妬し、すねてしまう可能性大です。

食事や抱っこ、お世話など、さまざまな面で先住猫を優先しましょう。

飼い主さんが先住猫より先に新入り猫をなでるだけしかし、ストレスを感じる先住猫もいます。

上がれない高い場所を、子猫には成猫が入れない狭い場所を用意してあげます。

ひとりになりたいと考えたときに、早々にそこに避難出来るように配慮しましょう。

 

③ 先住猫を優先する

 

新入り猫ばかり可愛がってしまうのはNG。

先住猫が嫉妬し、すねてしまう可能性が大です。

食事や抱っこ、お世話など、あらゆる面で先住猫を優先しましょう。

飼い主さんが先住猫より先に新入り猫をなでるだけでも、ストレスに感じる先住猫もいます。

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まとめ

 

 

猫ちゃんにも人間の臨界期と同じように、生後2週から7週までを猫の社会化期があります。

この時の環境で、周りの人や猫ちゃんと仲良くできるかが決まってしまいます。

この時期を参考にして、新たに猫ちゃんを向かい入れるかどうかを見定めたほうが、お互いにとってストレスのない生活が送れます。

猫ちゃんの気持ちを察してあげて、よりよい猫ライフを過ごされてください♪

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