子犬
子犬の睡眠時間って1日どれくらい?特徴や快適な環境まで徹底解説!


子犬を現在飼っている方でも、子犬が1日どのくらい寝るのか知らない方も多いかと思います。

そんな方向けに子犬の1日の平均睡眠時間や子犬の睡眠の特徴など詳しくお話ししたいと思いますので読んでみてください。



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子犬の睡眠の特徴について解説!

 

子犬の睡眠は成長するうえで何よりも大切です。

しかし、よくよく考えると、睡眠についてどのように気を付ければいいのか疑問に思ってしまうことも。

今回は、睡眠の特徴からその環境について解説していきたいと思います。

 

子犬の睡眠の特徴は!?

 

Sleeping dachshund puppy

子犬の睡眠時間って1日どれくらい?特徴や快適な環境まで徹底解説!

 

睡眠の特徴は?

  • 犬のおよそ8割がレム睡眠で残りの2割がノンレム睡眠。
  • 野生の犬は、他の肉食動物から身を守らなければならないため、浅い眠りでも身体を休ませる事ができる。
  • 犬も夢を見ていて、仰向けになって寝ている場合は、熟睡している証。



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基本的に犬の睡眠は、およそ8割がレム睡眠です。

たくさん寝ていても、浅い眠りである事からすぐにおきます。

残りの2割が深い眠りであるノンレム睡眠です。

現在の日本では、飼い主がいない野良犬はいたとしても、野生の犬はいない可能性が高いと言われています。

野生の犬の場合は、食べ物を確保するため小動物を捕獲しなければならない事から、山中を走りまわります。

他の肉食動物から狙われたりしてもすぐに逃げ出す事ができるように浅い眠りであるレム睡眠でもしっかりと休む事ができて寝不足にならない身体となっています。

自宅などで飼われている犬は、ご飯を貰えるため、狩りをする必要がなく、誰かに攻撃される心配もないため、暇な時間は寝て過ごす事が多いです。

夜に短い時間でもしっかりと眠る事ができれば、仮に昼間動く時間が増えても睡眠不足になる心配はありません。

意外かもしれませんが、レム睡眠の時に犬も人間と同じで夢を見ます。

手足を動かしていたり、寝言のような声を出している時は、夢を見ている可能性が高いです。

ちなみに仰向けになって犬が寝ている時は、安心して熟睡している証拠です。

 

結論

  • 子犬は、ほとんどが浅い眠りでもしっかりと身体を休ませる事ができていて、少しでも熟睡できれば昼間の活動が長くなっても問題ない。
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