レッサーパンダ

動物園で大人気のレッサーパンダ。

レッサーパンダの風太くんを筆頭に、さまざまな世代の人から愛されています。

レッサーパンダは、食肉目レッサーパンダ科レッサーパンダ属の動物。

その見た目の愛くるしさや、風太くんのように二本足で立てる特技をもつなど!

愛される理由はたくさんあります。

 

そんなレッサーパンダ、赤ちゃんについて気になる方もいるかと思います。

 

今回は、レッサーパンダの赤ちゃんの特徴、それから鳴き声について調べてみました。

レッサーパンダの赤ちゃんも愛くるしそうで、可愛いだろうなと安易に想像できますね!

気になる方はぜひ読んでいってください。

 

今回の記事はこんな人にオススメ

  • レッサーパンダの赤ちゃんについて知りたい!
  • レッサーパンダの鳴き声ってあるの?

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レッサーパンダのかわいい赤ちゃんの特徴!

 

 

レッサーパンダのかわいい赤ちゃんの特徴
  • 生まれた状態は子猫くらいちっちゃい。
  • 生後半年くらいで親離れ。

 

まずは、レッサーパンダの赤ちゃんの特徴について調べました。

レッサーパンダの赤ちゃんは、未熟な状態で生まれるそうです。

生まれた状態は約体重110~130gと小さく、身体も真っ白で毛皮も薄いようです。

その姿はさながら子猫のようなのです。

しっぽも短い状態で生まれます。

ただ、この状態で生まれたレッサーパンダは、生まれて一週間ほどで身体に模様が出始めます。

1か月ほど経てばもう目が開くようになります。

3か月で巣穴から出られるようになり、5か月で完全に離乳するなど、成長がとっても早いんです。

わたしたちが知っているレッサーパンダの姿になるまでもとっても早いようですよ!

レッサーパンダは群れない動物ですので、お母さんと離れるのもとっても早いのです。

6か月を過ぎればもう独り立ちし、お母さんとは離れて生活するようになるんですよ。

 

レッサーパンダチェック

  • レッサーパンダの赤ちゃんは、成長が早い!

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レッサーパンダに鳴き声はあるの?

 

※「0:07」くらいに鳴きます。耳を澄まして聞いて下さいね。

 

レッサーパンダの鳴き声

  • 「キュルルル」と優しい鳴き声。
  • 小鳥のような鳴き声が特徴的。

 

レッサーパンダですが、鳴くイメージがあまりわかないのは私だけでしょうか?

実は、レッサーパンダはしっかり鳴くんです!

特に、もっとも鳴く回数が多いのは発情期で、「キュルルル」といった発情期特有の甘い鳴きを出します。

オスとメスが鳴き交わすんですって。可愛らしいやり取りですよね!

普段でもお腹が空いた時や、遊んでじゃれあっている時などに鳴くようです。

また、「ピーピピピ」という鳴き声も出すことがあるようです。

小鳥のような鳴き声で意外ですよね!

鳴き声はたくさん種類があるようですので、ぜひ実際に動物園に立ち寄った際には耳を澄ませてみてくださいね。

 

レッサーパンダチェック

  • 発情期に良く鳴きやすい。
  • エサを食べたい時や仲間とコミュニケーションを取る時に鳴く。

 

レッサーパンダの赤ちゃんの鳴き声!

※「0:34」に鳴きます。かなり声が小さいので耳を澄まして聞いてくださいね。

 

レッサーパンダの赤ちゃんの鳴き声についても調べてみました。

レッサーパンダの赤ちゃんは、だいたいあまり鳴きません。

鳴くとしてもピー、ピーというか弱い小さな声です。

なかなか赤ちゃんの際は見ることもなく、巣箱からも出てこないため確認もしづらいようですよ。

動物園で生まれた赤ちゃんの鳴き声を確認しましたが、とっても小さく、耳を澄ませて聞くとようやく聞き取れるレベルでした。

動画にも残っていましたので、ぜひ参考にしてみてください。

レッサーパンダの赤ちゃんがお母さんを求めて鳴いている声だとしたら、とっても愛らしく尊いですよね…。

あの可愛らしい顔で鳴かれたらこちらもメロメロになること間違いなしですね!

 

レッサーパンダチェック

  • レッサーパンダの鳴き声はかなり小さいぞ!

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レッサーパンダはどんな動物?

 

最後に、そんなレッサーパンダの赤ちゃんが大人になるとどんな動物になるのかご紹介します。

 

レッサーパンダは基本群れをなしません。

ほぼ単独行動を行い、交尾後もパートナーと一緒にいることはありません。

前述した通り、赤ちゃんレッサーパンダも離乳が済めばお母さんとは離れて生活をするんです。

 

また、臭いの強い分泌液を出してマーキングすることも特徴です!

 

あの可愛らしい顔から臭い分泌液…。考えられませんが。一番の特徴といえます。

 

免疫力も弱く、最初は動物園での繁殖がとっても難しかったようです。

 

でも、今では病気がちだったレッサーパンダもしっかり長生きするなど、環境をしっかり整えているみたいですね!

赤ちゃんから子供のうちはとっても臆病で、よく驚いてびっくりしたときの鳴き声を上げるようです。

 

基本おとなしい動物として有名ですが、繁殖期になるとその性格は一変。

オス同士だけでなく、オスメス同士でも縄張り争いが始まるなど狂暴になります。

でも、自分の子孫がかかってますから、そうなるのも仕方がないと言えますよね。

風太くんが良く見せていた二本足で立つ行動、実は威嚇の象徴なのです!

繁殖期によくみられる行動だそうですよ。

 

大きく見せるための行動で、両手を大きく上げてアピールまで!

そして、第六の指と言われる部分があり、とっても手先が器用なんです。

長いしっぽでバランスをとって木登りもできちゃう優秀な動物なんですよ!

 

レッサーパンダチェック

  • レッサーパンダは基本的に群れをなさない。
  • 自分の縄張りを大切にするので、マーキングの臭いが強烈。
  • 繁殖期のみ凶暴化する。

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レッサーパンダのかわいい赤ちゃんの特徴について!鳴き声はどんな感じのまとめ

 

レッサーパンダ

 

いかがでしたか?

大人気のレッサーパンダの赤ちゃん、鳴き声について調べました。

レッサーパンダの赤ちゃん、知れば知るほど可愛らしくてできれば飼いたいと思ってしまいますね…。

ですが、レッサーパンダはワシントン条約で保護されているため、ペットとして飼うことができません。

残念!なので、しっかり動物園で愛でる事をおすすめします♪

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