【超カワイイ♪】スコティッシュ・フォールド【折れ耳の猫】

スコティッシュ・フォールドを見たことはあるでしょうか?

現在、ネコの人気ランキングで一位になっているサイトもある

超人気のネコちゃんです♪

今回はその「スコティッシュ・フォールド」の魅力を紹介したいと思います。







 

スコティッシュ・フォールド【スコットランドで生まれた折れ耳の猫】

 







スコティッシュ・フォールドの特徴と言えば、折れた耳ですが、すべてがが垂れ耳というわけではありません。また、垂れ耳も個体差によって変わってきます。

スコティッシュ・フォールドには立ち耳と垂れ耳がいる

立ち耳と垂れ耳

スコティッシュ・フォールドは垂れ耳のイメージが強いと思いますが

本当は普通の猫と同じような立ち耳のスコティッシュ・フォールドもいます。

今は、そのような猫を「スコティッシュ・ストレート」と呼んでいて

立ち耳になっているのが普通です。

2週間から3週間くらい過ぎるとすると、緩やかに耳が垂れてきます。

 

立ち耳と垂れ耳がいる理由♪

 

なぜスコティッシュ・フォールドには、立ち耳と垂れ耳がいるのかというと、

スコティッシュ・フォールドという猫は、緩やかに耳が垂れるように進化してきた種類ではないからです。

突然変異で誕生した垂れ耳の猫を交配して作った品種です。

耳の垂れている猫になる確率は30パーセント程度で、生後2~3週ほどで折れ始めます。

更に、ストレスや病気が原因で、折れていた耳が立ったり、また折れたりすることあるそうです。

それでは、その交配した歴史について説明していきたいと思います。

 

スコットランドの農家で生まれた、スコティッシュフォールドの物語

スコティッシュフォールド

1961年、スコットランドの農家で飼われていたネコ「スージー」は、垂れ曲がったミステリアスな耳をもっていました。

やがてスージーは、また同じように耳の垂れた子ネコを生みます。

隣家に住んでいたロス夫妻がその子ネコを譲り受けました。

ブリティッシュショートヘアーと交配させたところ、また耳の垂れた子ネコが生まれました。

このネコをもとにして、計画的に増やし始めました。

そうして垂れ耳のネコは快調に数を増加しましたが、 イギリスでは奇形や骨格障害の遺伝を疑われ、品種として承認されることはありませんでした。

その後1970年にアメリカに渡り、アメリカンショートヘアーとの交配が行われます。

そしてより健康な骨格をもつスコテイッシュ・フォールドが開発され、好評の品種に。1978年、CFAで公認されました。

身体の弱いスコティッシュ・フォールドの垂れ耳同士の交配は禁忌

スコティッシュ・フォールド

ネコ種名は「スコットランドの折りたたまれたもの」という意味です。

出身地と、垂れた耳をもつ特徴から名付けられています。

垂れた耳はたいヘん愛らしいですが、垂れ耳同士の交配は子ネコに健康上の問題が起こることがあります。

交配には立ち耳のネコとの異種交配を行うことが大切です。

 







スコティッシュ・フォールドの育てる時は体重管理と耳掃除が大切
【要チェック】

スコティッシュ・フォールドと暮らすときに注意すべきことがいくつかあります。

  • 体重管理
  • 耳掃除をちゃんとすること

体重管理

なぜなら、他の猫に比べてあまり動かない猫種と言われており、運動不足になり、肥満体系になりやすいからです。肥満は足腰や内臓に負担がかかります。そして、健康を損ねる可能性があるので、体重には特に気を付けてあげましょう。

耳掃除はちゃんとする

耳の掃除に関しては、特に垂れ耳のスコティッシュ・フォールドの場合、耳の中に湿気がたまりやすいです。

できれば毎日、耳の湿り具合をチェックしてあげましょう!







スコティッシュ・フォールドは『穏やかで甘えん坊な性格』

甘えん坊

もちろん、育ってきた環境などで個性はありますが、スコティッシュ・フォールドは愛嬌があって、頭がいい猫と言われています。

穏やかで甘えん坊なスコティッシュフォールド

猫は自由気ままで、人に甘えるイメージがありませんが、スコティッシュ・フォールドの場合には、比較的人になつきやすい傾向にあります。

スコティッシュ・フォールドは穏やかで甘えるのがご主人様が大好きな子が多いので、一緒に猫と遊びたいという人にはおすすめの猫です。

他の猫よりも運動量が少ない

スコティッシュ・フォールドはあまり活発的ではないので、そのことが、一般的に「おとなしい猫」という印象を与えるのかもしれません。

 







あとがき

スコティッシュ・フォールドはとても愛らしくてかわいい猫ちゃんです。

その分、身体が弱い事から、人の温かさを感じていないとストレスがたまり

すぐに体調を崩してしまうかもしれません。

そんなスコティッシュ・フォールドだからこそ、主人との信頼関係が大切になるのです。

 

今回は以上となります。

お互いに楽しいネコちゃんライフを過ごしましょう(=^・^=)

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