【心安らぐ】ニャドラー心理学【自己中とガマンのバランス】

今回のテーマは「自己中とガマンのバランス」です。

皆と一緒に何かをしたいのだけど、チームがバラバラになってしまってうまくいかないなぁ・・・

とか、ルールや空気など重要視しすぎて疲れていませんか?

そんな方に向けて今回のニャドラー心理学を始めていきたいと思います。

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自己中とガマンのバランス 🐾やぱりネコは自由きまま🐾

【悩み相談】

協力して物事に当たりたいのに、みんな自分の都合ばっかりでイライラが募ります。

【ぬこちゃんの解答】

ぬこちゃん

ちゃんと目的地にたどり着ければ、どんなルートでもいいんじゃにゃいかぁ?

 

ニャドラー心理学の先生からの一言

 

The cat in glasses and a bow tie teaches mathematics to its students.

 

集団や会社のルール、 空気を何でも受け入れず、自分の思い方や感覚も大事にしよう。

あらゆるタイプの人がいることで、 うまくいくことも多いのです。

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実は多様性こそが、強さとなる。

 

zwei Kätzchen sitzen vor einer Schultafel

 

「やり方が決められてることなのに、自己流を貫く人がいて、イライラ「周囲の人の、自分さえよければいい、というような態度が目に余る」こにみようかな悩みを所持してる方はいませんか?

会社のルール、世の中のマナーは、私たち人間がお互いを尊重し合ったり、物事をスムーズに進めていくためには不可欠です。

しかし、動物と関わる立場としましては、実はルールによりまして統制されすぎてしまうことはむしろ、恐れるべき事態だと思う。

そう、いきすぎたルールやマナーは、その種に絶滅の危機を与えるほどの威力があります。

突然ですけど、ある生き物が、その種を次の世代につなげていき、存続するようにいちばん大切なことは、何だと思われますか?

そこは、「遺伝的多様性」です。

同一の種の中しかし、あらゆる性質を持った個体がいることが、環境の変化をはじめとするいろんなリスクへの備えとなるのでしょう。

この多様性は、一度、減ってしまうと元に戻すことができず、一度の減少によって種がそのまんま滅びてしまうことにもつながりかねないほど重要なものでしょう。

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多様性が少なくなるとどうなるのか?(タスファンデビル)

 

Charming, grey, fluffy kitten, vintage books, pencils, red apple and brown blackboard with a handwritten inscription on a white, wooden table. Close-up, isolated. Welcome to school

 

オーストラリアのタスファン島に、タスファンデビルという世界最大の肉食性有袋類が見た目は小さな黒いクマのような動物です。

このタスマニアデビルは、個人間の乱動(家畜を襲うという誤解から駆除された)によって、その個体数を一度、大きく減らしました。

その後、誤解が解けて始められました保護活動によりまして、個体数がとりあえずに増えたのですけど、 本当は、種全体が感染性のガンにおかされまして、なすすべなく全滅してしまう可能性があります。

なぜタスファンデビルがガンに無力なのかというと。

遺伝的な多様性が極端に減ってしまい、このガンに対抗出来る遺伝子を持ったタスファンデビルは死に絶えてしまったのです。

その後、個体数は戻せても、失われた遺伝子は戻りません。

すでにこのガンは大流行しており、タスファンデビルは50年後には絶滅してしまうだろうと推算されます。

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その他の絶滅危惧種

 

Funny cat wearing eyeglasses looks at camera. isolated on white background

 

アメリカのバッファローや中国のパンダなどにも、置かれた状況は同じです。

一度 1000個体ほどに数が減ってしまうと、遺伝的な多様性は失われてしまったとしてましているのです。

その後、保護活動に力を入れたとしまして、たとえ絶滅危機に陥る前の個体数に戻したとしても、絶滅のリスクは100倍以上にも跳ねアップしていますのです。

実は人気間も、同様の絶滅リスクを抱えて頂い ます。

私たち人間は7万年ほど前に一度、その個報体数を2000~1万程度へと大きく減らしました。

その為人間の遺伝的多様性は、見た(一例をあげると肌の場色や体格などの違い)ほどには大きくはない といえるのです。

新型イン フルエンザやエボラ出血熱などのパンデミック(世界的流行)が恐れられるのは、遺伝的に、人類が皆、似ているからなんです。

「多様性」、遺伝的な側面だけでではなく、この社会生活の中でも重要です。

会社や組織などが存続、発展していくためには、欠かせない要素といえるのでしょう。

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会社や組織で例えると!

 

A girl in uniform works in a remote office using a laptop. The girl is dressed in a uniform. The laptop is on a white table. On the table sits a cat and looks at the screen. There is a potted flower.

 

ある意味極端な例ですが、仕事人間で休日出勤も残業も大好きな社長の会社があったとします。

もし社員も皆、同じく仕事人間で四六時中、働きづめだったとしたらどうでしょう。

とりあえずには業績は伸びるかもしれありませんが、世間的の変化やトレンドからいつの間にか取り残されることになるんです。

全員が同じテンションで同じ方向に全力疾走している組織は危険です。

あるいは、新種の、睡眠不足と組み合わさって猛威を振るうウイルスなどが局地的にはびこれば、その会社の社員全員が病に倒れ、会社が立ちゆかなくなりますね。

業務内容におきましてもそこは同じです。

やり方が1つに定められ、皆がそのとおりにやるのは効率という面ではとってもいいと思います。

しかしながら、他のやり方を全くやめて、たった1つに統合してしまったら、もともとの多様な状態に戻らなくなるのです。

画一的でありますが、ルールを徹底してそれを守らせることにも、いい面は確かにあります。

でも、それに合っていないヒト、ルールに従わないヒトもさらに、ある程度の規模の組織がさらに豊かに発展していくためには必要なんです。

とは言いましても、仕事をするうえでどうしても守ってもらわないそしたら因る、というルールの場合がその方法に従わな願いのか、確認し てみることをオススメします。

黄めるのではなく意見を聞くというスタンスで臨めば、その社員が気にしだしてるボイント、あなたが見落としてました何かが、見つかるかもしれない。

ルールと多様性のあいだで板挟みになりましたときは、自分が年老いた時に何を成し遂げていたいのか。

この会社や組織が20年後に社会に対してどういうな貢献ができるかと考え、このルールが理に適しているかと考えれば新しい実現性が開けてくるのでしょう。

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🐾猫的働き方改革にゃん🐾

 

Charming, grey, fluffy kitten, bouquet of blooming flowers, vintage books, pencils, red apple and a notepad with a handwritten inscription on a white, wooden table. Welcome to school

 

前述みたいに、私はペットフードの開発のために、拠点を海外に移してしまった。

生活の拠点を移してみて感じましたのは、こちらの仕事の仕方は、 『ネコはおのおのホームを所持してる』で紹介していたネコの「ホーム集会」のあり方によく似通ってる、ということなのです。

日本人からすると、「欧米の会社はセクショナリズムで横や会社全体のつながりがない」と見えますかもしれありませんが、そこは大きな誤解です。

欧米スタイルの会社では、各自の仕事は責任と成果がもっとも明確です(=ホームの思い方)。

反面、彼らは週末などには頻繁に皆で集まって、パーティーやバーベキュー、 食事会などを行ない ます。

課や部の垣根を超図え、経理担当者も営業担当者も製造担当者 も集まって、楽しく情報交換をしているのです。

会社という枠を超えた集まりも多くなったのではね。

責任と成果を持った個が、ゆるやかに共同体を築いていますのです(=集会の考え方)。

この集まりを見つめていると、日本の会社が大事にしてるのはあくまで自分のチームや部・課であって会社全体を把握することの方が簡単ではない、という実態が浮き彫りになってきます。

日本ではその対策としてジョブローテーションと言い聞かさせられる、数年おきに 部署を異動する取り組みをしいるがそれほどでも会社全体を理解するのに20年程度はかかると言われています。

部・課や会社を超え て月にいくどもパーティーや食事会が行なわれ、情報交換をしてる欧米とは、共有スピードが変化していきます。

また、自分の仕事を一本貫きながら、全体の情報を仕入れられるしくみと比べますと、スペシャリストとしましてのキャリア形成という面しかし、日本は遅れをとってるといえるのでしょう。

日本では今、「生産性」が大きな課題となっています。

実際、日本人のホワイトカラーの生産性は OECD加盟国の平均を下回り、先進7カ国の中では最低です。

出来る社員ができません社員の尻いをすることが日常的ですし、自分が集中して仕事を効率的にこなしても、上司や他のスタッフよりさるかに早く帰れば白い目で見られましましたり、「暇だったら手伝え」 と言い伝えられたり・・・

それでどういうなにがんばっても給料はそれほど変わらないということはすべての人が経験したりすることかもしれない。

すべての欧米の人々は、日本人より給料がよく、 長時間働くことなく、「長期休暇を毎年得ながら、高い生産性のもと労働してる。

その本当の理由を考える時期に来ているように思いるのです。

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