もと野良猫だった子に今も警戒されています・・・

私の、愛猫はもともと野良猫でした。

最初の頃より慣れてくれましたが、私が近づくと逃げるし、食事の時も警戒されています。

これ以上仲良くなることは難しいでしょうか?

と思っている方に今回の記事の内容を紹介したいと思います。

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ゆっくり気長に猫との関係が変化するのをまつべし!

どのよう子猫時代を過ごしたかで、人との関係は違いましているのです。

生後2~7週までの間に人と接触した経験のない猫は人に慣れないともいわれています。

その間にぼくの仲間を認識するという意味合いで、犬やハムスターや小鳥と仲よく暮らす猫はその間にこれの動物ととともに過ごしたのだということになるわけです。

人との関係も同じで、生後2~7週までに人と接触していないと、人に慣れないといわれていますのです。

あなたの猫がどういうな子猫時代を過ごしたのかは、恐らくわかりません。

しかし、人との接触が全くなかったとは思えません。

もしそうなら、人と暮らすこともできないはずですから。

現実にはとともに暮らしてるのつまり、少しは関わりがあったのでしょう。

しかし、まだ人は不安の対象なんです。

その気持ちは汲んであげるしかありません。

ということで、 あせらないでください。

のんびりゆっくり、人との関係を作りあげていってください。

近づくと逃げるのなら、猫のほうから近づいてくるのを待って欲しいです。

そうして近づいてきたときには、ジッとしてなるべく動かないようにしてください。

近づかれるのは怖くても、自分が近づくのなら平気と彷彿させるのです。

それを根関気よく続いてるうちに、 猫の気持ちも少しずつ変化してくることでしょう。

何年もかけて、 猫の気持ちを変えてください。

きっと変化がおとずれますので・・・。

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触れ合うことに慣れてもらいましょう。

いつか、そばまで来て身体が触れるようになってからも、その際も動かないでいてください。

触るのでではなく、触られたままで。

こちらから触ろうと相手が触ろうと結果は同じ。

でもあなたの猫は「触られないこと」が大事なんです。

「触られない」まま、触れ合うことに慣れてもらいましょう。

猫の気持ちは年を取るに従い変化します。

必ず気持ちが丸くなってきます。。

自分の経験では、8歳を過ぎるころから性格が変化してしまうような気がしています。

「触られるのは嫌」といい続けていた猫がひざの上に乗るようになったり、クシ入れができるようになったりします。

焦らずに気長に猫との関係を作り上げてください。

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落ち着ける食事環境を作ってあげましょう!

ミヌエット

元野良猫の場合、オープンすぎる場所で食事をすることの方が苦痛な場合も。

あくまでも狭い場所や部屋の端っこ、囲いのある場所などを猫の食事場所にすれば、落ち着いて食べることができます。

このタイプの猫はかまいすぎないことが大切。

特に食事中は放っておいてあげましょう。

  • 特に繊細なな猫なら…

繊細で、少しの物音にも驚くほど小心者であれば、食事の場所は人がいない部屋に設置してあげるとさらにベター。

ごはんをあげるときに小さな声で声をかけ、そこからは飼い主さんが別室に移ってそっとしておいてあげてください。

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まとめ

野良猫を保護して飼い始めて、なかなか気を許してくれないは、まだまだ一緒にいる時間が短いせいかもしれません。

しかし、安心してください。

ここで、猫ちゃんの情報を少しでも多く取り入れ、猫ちゃんの事をしれば、必ず猫ちゃんがあなたを心の拠り所になります。

大切なのは猫ちゃんの気持ちですから、猫ちゃんが慣れるまで待ってあげましょう。

お互いにとって素敵な猫ライフをお過ごしください。

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