早朝から「ご飯ほしい!」毎朝4時に鳴いて起こされます・・・

私の猫ちゃんは毎朝明け方に枕元で鳴いて、私にご飯をおねだりします・・・

ご飯をあげるまで鳴きやみません。

起きないと、顔をなめられたリ、前足でつつかれることもあります。

おかげで寝不足なんです・・・

といつも一生懸命に頑張ってる人あなた!

そんな、あなたに対して今回のお話を進めていきたいと思います。

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「ご飯をあげる」あなたの行動が困った習慣のもと

そこは大変ですよね。

同情します。

でも「うるさくて寝ていられない」から、起こって猫の食事を用意しているでしょう?

実はそれが手違いのもとです。

「鳴けばごはんが出てくる」ということを猫に指導してることになるのです!

「寝ていようが何だろうが、鳴いたらごはんを出しなさいね」と猫にしつけられているみようかなものでしょう。

飼い主が猫にしつけられて、どうするんですか!

しつけは飼い主がするものです。

さぁ、こちらからしつけをしてあげましょう!

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最初に、タ食の時間を少し遅い時間にずらしてほしい。

猫が我慢できずに鳴くようなら、30分ずつ、ずらしていくという方法をとるのもいいでしょう。

缶詰主体の食事なら、ドライフードをいつまでも食べられるよう間隔にしておくこと。

缶詰は水分が多いので腹持ちが悪いのです。

その他には、枕元で鳴いても絶対に起きない!それだけ。

目を開けてもいけません!

猫があきらめるまで寝たふりを継続してください。

そうして、あなたの起きたい時間に起きて猫の朝ごはんを用意します。

それを2、3日続ければ、そこでおしまい。

猫にとりましての新しい食事時間の習慣が出来るはず。

あなたは朝までグッスリと眠れるようになるはずなのです。

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猫の食事は飼い主の都合のいい時間に変更しましょう。

そもそも、猫が日に2回の食事をするとして

その時間は

朝の4時と夕方の4時であろうが

朝の7時でも、夕方の7時でも

食事と食事の感覚は同じですから問題はありません。

シンプルに、飼い主の都合のいい時間帯を食事時間とする習慣をつければいいだけなのです。

もし、ドライフードを食べずに、2、3日経ってもまだ枕元で鳴くようなら

夜、寝る前にもう一度、食事させてください。

これだけで食事時が夜の7時であろうが、食事と食事の間の変更計画は完壁に成功する思います!

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「困ったおねだり」には応えないように!

鳴いて起こされる以外にも

例えば、ダイエット中なのにおやつをねだるなど、困ったおねだりには決して応えないでくださいね。

頑として応えなければ、猫もそのうちあきらめます。

「ついかわいそうで・・・」

とおやつをあげてしまうのは、結局猫のためにはなりませんので!

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まとめ

猫ちゃんにとって食事は、習慣でもあります。

欲しいからと続けていたら、それが猫ちゃんの習慣になってしまい、あなたが苦労してしまいます。

食事の感覚はあなたの都合のいい時間でも何も変わりませんし、猫ちゃんがあなたのペースに合わせてくれます。

飼い主の精神面や健康状態も凄く大切ですので、これからは猫ちゃんにもあなたの生活に協力してもらいましょう!

 

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